ネクセラファーマジャパン(旧イドルシアファーマシューティカルズジャパン)株式会社
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ネクセラファーマジャパン(旧イドルシアファーマシューティカルズジャパン)株式会社の企業情報
ネクセラファーマジャパン(旧イドルシアファーマシューティカルズジャパン)株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■医薬品の輸入・開発・販売など
<沿革>
2017年3月 スイスにて「Idorsia Pharmaceuticals Ltd(以下、イドルシア社)」設立
2017年12月 米国のJanssen Biotech社と治療抵抗性高血圧症向け薬「aprocitentan(ACT-132577)」の共同開発・商品化について契約を締結。ロシュ社と癌免疫療法分野で研究協力契約を締結
2018年3月 日本法人「イドルシアファーマシューティカルズジャパン」設立
2019年5月 イドルシア社が持田製薬と不眠症治療剤「daridorexant(ACT-541468)」の国内における共同開発および共同販売に関する契約を締結
2020年8月 不眠症患者向けのデュアルオレキシン受容体拮抗薬「daridorexant」の日本における承認取得に向けた検証的試験の準備を開始
2022年4月 ピヴラッツ®点滴静注液150mg」が日本で発売開始
2023年7月 そーせいグループ㈱の100%子会社として、新たな体制にて市場競争力を強め更なる飛躍を目指して始動
2024年4月 商号を「ネクセラファーマジャパン株式会社」に変更
企業の特徴
【概要・特徴】
■スイスに本拠を置くバイオ医薬品メーカー「Idorsia Pharmaceuticals Ltd」の日本法人です。イドルシア社は、アクテリオン社の開発部隊がパイプラインと共に分社化され、2017年3月に設立された企業で、元アクテリオン社のクローゼル氏が社長を務めています。グローバルの中でも日本市場を重要視しており、日本法人は本国に次ぐ2番目の拠点として設立されています。
■イドルシア社は世界に750名以上の従業員を擁し、うち約半数が研究開発部門に所属しています。未だ上市された製品はありませんが、中枢神経系、心臓血管および免疫疾患、希少性疾患を含む複数の治療領域で、画期的なパイプラインを数多く保有。設立の数カ月後にはスイス株式市場に上場するという、異例の評価を受けています。
【製品開発】
■イドルシア社は2017年12月に、米国のJanssen Biotech社と治療抵抗性高血圧症向け薬「aprocitentan(ACT-132577)」の共同開発・商品化について契約を締結。さらに、ロシュ社とも癌免疫療法分野で研究協力契約を締結するなど、イドルシア社の研究開発力は大手のバイオテクノロジー企業や製薬会社から注目を集めています。
■イドルシア社が開発中の化合物は「くも膜下出血に伴う脳血管攣縮」「ファブリー病」「睡眠障害」「治療抵抗性高血圧症」「全身性エリテマトーデス」など多様な疾患をターゲットとしています。2020年7月現在、12本のパイプラインが進行しています。
■国内屈指の創薬力を持つそーせいと、確かな開発・販売部隊を有するイドルシアのシナジーが期待されます。また、両社共にGPCR (Gタンパク質共役受容体)をターゲットした創薬・開発を行っており、今後の進展が期待されます。
所在地
〒1070052
東京都港区赤坂9-7-2 ミッドタウン・イースト7階
設立
2018年3月
代表者
代表取締役社長 杉田 真
資本金
9,500万円
上場・非上場
非上場
従業員数
190人(2022年6月現在)
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