キャボットジャパン株式会社
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キャボットジャパン株式会社の企業情報
キャボットジャパン株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■特殊化学品・機能材料の製造・販売など
<沿革>
1882年 Godfrey Lowell Cabot氏が、米国ペンシルバニア州ワシントンの近くに最初のカーボンブラック工場を開設
1922年 Godfrey L. Cabot, Inc.として法人化
1948年 欧州市場に参入
1960年 Godfrey L. Cabot, Inc.と多くの系列会社を「キャボット コーポレーション」として吸収合併
1986年 アジア太平洋地域で黒色ゴムを取り扱う部門を東京に設立
1991年 グローバル本社を米国マサチューセッツ州ボストンに移転
2015年 低多環芳香族炭化水素(PAH)カーボンブラック製品のLPシリーズを発売
2017年 ブラックマスターバッチの北米大手メーカーであるTech Blendを取得
2021年 国際カーボンブラック協会(ICBA)がキャボット コーポレーションを安全実績で認定
2025年 エネルギー貯蔵システム(ESS)用リチウムイオン電池向けに開発された新しい導電性カーボンを発売
企業の特徴
【概要・特徴】
140年以上の歴史を持つ、米国系の特殊化学品・機能材料メーカー。グループ全体の従業員数は約4,300人で、米国マサチューセッツ州ボストンに本社を置き、世界約20カ国に30カ所以上の生産拠点を有しています。主要製品はカーボンブラック、エアロゲル、インクジェット顔料、ヒュームド金属酸化物、マスターバッチ&導電性コンパウンドなどであり、タイヤ、塗料、接着剤、建材、プラスチック、食品・飲料、医薬品など幅広い分野で用いられています。多様な業界における豊富な実績とグローバルなサポート体制が、顧客から高く評価されています。
【強み】
グローバルでの豊富な実績をもとに、国内でも安定した経営を継続しています。現在は千葉県市原市と山口県下関市に生産拠点を有し、自動車タイヤ用カーボンブラックを中心に製造しています。また、カーボンブラックはゴム製品の耐摩耗性や強度を高めるために欠かせない素材であることから、今後も安定した需要が見込まれます。
所在地
〒1050012
東京都港区芝大門2-5-5 住友芝大門ビル3 階
設立
1964年11月
代表者
代表取締役社長 山梨 展明
資本金
10億円
上場・非上場
非上場
従業員数
160人
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