株式会社ケイファーマ
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株式会社ケイファーマの企業情報
株式会社ケイファーマの企業情報
事業内容・沿革
■再生医療等製品の研究・開発・製造・販売
■医薬品の研究・開発・製造・販売
<沿革>
2016年 設立
2018年 湘南ヘルスイノベーションパークに研究所を開所
2023年 2月:慶應義塾大学信濃町キャンパス内総合医科学研究棟に「ケイファーマ・慶應 脊髄再生ラボ」を開設 10月:東京証券取引所グロース市場へ上場
企業の特徴
【概要・特徴】
■神経難病領域で研究開発を進める、慶應義塾大学発のバイオベンチャー。慶應義塾大学医学部生理学教室の岡野栄之教授(同社取締役CSO)と、同整形外科学教室の中村雅也教授(同社取締役CTO)らが開発した、iPS細胞由来神経前駆細胞を用いた脊髄損傷治療、疾患特異的iPS細胞を用いた神経難病の創薬研究の実用化を目的に、2016年に設立されました。
■iPS細胞を医薬品の研究開発に活用する「iPS創薬」および、iPS細胞から分化誘導した神経のもとになる細胞を移植する「再生医療」を中心に事業を展開。アカデミアで長年培った基礎研究の成果を活用するとともに、独自の技術開発を組み合わせることで、産学連携を軸にした研究開発に取り組んでいます。
【iPS創薬事業】
■iPS細胞を活用した画期的な創薬の研究・開発・製造・販売。筋萎縮性側索硬化症(ALS)やアルツハイマーなどの神経疾患の創薬研究を進めています。現在のフェーズは、ALSの第1/2相治験を完了し、今後、第3相治験に入る計画となっています。
【再生医療事業】
■iPS細胞を用いた神経領域の再生医療に注力。連携する慶応義塾大学では世界で初めて亜急性期の脊髄損傷患者へのiPS細胞から分化誘導した神経前駆細胞の移植に成功しています。今後は、亜急性期の脊髄損傷の企業治験に向けた準備を進めており、将来的には慢性期脊髄損傷や脳梗塞を対象とする再生医療についても進めていく方針です。
所在地
〒1060032
東京都港区六本木7丁目7-7 Tri-Seven Roppongi 8F
設立
2016年11月
代表者
福島 弘明
資本金
1億円
上場・非上場
東証グロース
従業員数
20人(2025年8月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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