株式会社ニコン
このページでは、転職に役立つ企業情報を掲載しています。
株式会社ニコンの企業情報
株式会社ニコンの企業情報
事業内容・沿革
■光利用技術と超精密技術を核とする、映像機器・精密機器・医療機器等の製造・販売
<沿革>
1917年 日本光學工業株式会社を設立
1949年 東京および大阪証券取引所に株式上場
1988年 株式会社ニコンに社名変更
2016年 レンズ交換式カメラ用「NIKKOR」レンズが累計生産本数1億本を達成
2021年 米国の宇宙航空機部品受託加工会社Morf3D Inc.(現:Nikon AM Synergy Inc.)を子会社化
2023年 SLM Solutions Group AG(現:Nikon SLM Solutions AG)を完全子会社化
2024年 米国のRED.com, LLC(現:RED Digital Cinema, Inc.)を完全子会社化。本社を西大井に移転
2025年 「Nikon AM Technology Center Japan」を開設(埼玉)。顕微鏡事業100周年
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場、100年以上の歴史を持つ光学機器メーカーです。創業以来培ってきた「光利用技術」と「超精密技術」を基盤に事業を展開。「Nikon」ブランドで知られるデジタルカメラの開発・製造などを行う「映像事業」、FPD露光装置や半導体露光装置の開発・製造を行う「精機事業」、顕微鏡や超広角走査型レーザー検眼鏡を取り扱う「ヘルスケア事業」などを行なっています。アメリカ・ヨーロッパ・アジアなど世界に約100の拠点を配するグローバル企業であり、海外売上比率は8割以上にのぼります。
【注力分野】
2030年のビジョン「人と機械が共創する社会の中心企業」の実現に向け、長期成長の鍵となる3つの成長ドライバーへ重点的に投資しています。2024年にグループ化した米国の映像機器メーカー「RED社」との技術融合により、シネマ市場などを開拓する「業務用動画機」、AIやデータセンターの進化を支える「次世代露光装置」、そして航空・宇宙領域に革新をもたらす「金属付加加工」です。既存の枠にとらわれない新領域の開拓に挑戦しています。
【研究開発投資】
2025年3月期の研究開発投資額は801億円、売上収益研究開発投資率は11.2%です。今後は研究開発の投資先を選別し、「業務用動画機」「次世代露光装置(デジタル露光・新型液浸露光)」「金属付加加工」の3領域を注力分野に定め、重点的に資金投下していく方針です。
所在地
〒1400015
東京都品川区西大井1-5-20
設立
1917年7月
代表者
代表取締役 兼 社長執行役員 CEO 大村 泰弘
資本金
654億7,600万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
4,656人(2026年3月現在)
平均年齢
44歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート