株式会社セラバイオファーマ
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株式会社セラバイオファーマの企業情報
株式会社セラバイオファーマの企業情報
事業内容・沿革
■機能性素材、医薬品および治療・診断方法の研究開発
<沿革>
2016年08月 設立
2017年09月 京都大学大学院と共同で進めていた、水溶性プロドラッグ型クルクミン(CMG)の開発に成功
2017年12月 神奈川サイエンスパークイノベーションセンタービル東604に研究拠点を設置
2018年01月 京都大学大学院医学研究科の金井雅史准教授が、プロドラッグ型クルクミンの抗がん効果を、第15回日本臨床腫瘍学会・シンポジウムで発表
2020年10月 超高吸収クルクミンサプリメント「クルクルージュ」を日本で発売、また「クルクルージュ」の原料について欧州のサプリメントメーカー6社が採用。
2022年02月 新型コロナの臨床試験を国立病院機構京都医療センターと共同で開始。
企業の特徴
【概要・特徴】
■京都大学発のバイオベンチャーです。ウコンの主要成分であるクルクミンなどの天然素材の可能性を追求した革新的な医薬品・機能性素材の開発を行っています。
■「天然素材の潜在力を最大限に引き出し、新しい多様な価値を活用し、より多くの人々の健康基本ニーズに合致し、受け入れてもらえる革新的な製品・技術を全世界に提供すること」を目標としており、製薬・食品業界での成長に向けた設備投資・人材獲得に注力しています。
【研究開発】
■クルクミンは世界的には抗炎症作用、抗がん作用等で多くの論文が出されている素材ですが、服用しても有効成分の大半が排出されてしまい、血中濃度が上がらないという課題がありました。同社では画期的に吸収性を高めることに成功し、機能性素材として販売しています。また医薬品では、京都大学との共同開発により、水溶性プロドラッグ型クルクミンTBP1901の開発に成功しています。また、マウスへの静注で、複数のがんに対する抑制効果も確認しています。
【強み】
■研究開発に長い年数を有する医薬品事業だけでなく、比較的短期間での資金回収が可能な機能性素材・食品事業なども手がけることで、継続的に利益をあげられる体制を確立しています。また、アカデミアへの強力・多様なネットワークを持っています。
所在地
〒2130012
神奈川県川崎市高津区坂戸3-2-1 KSPイノベーションセンタービル 西4階ネオG5
設立
2016年8月
代表者
代表取締役 橋本 正
上場・非上場
非上場
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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