メダクタジャパン株式会社
このページでは、転職に役立つ企業情報を掲載しています。
メダクタジャパン株式会社の企業情報
メダクタジャパン株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■医療機器の輸入・販売
■医療従事者向けセミナー・シンポジウムなどの開催
<沿革>
1958年 Francesco Siccardi博士がBieffe Biochimici Firenzeを設立
1997年 Bieffe Biochimici Firenzeの滅菌済み輸液事業をBaxter Groupに売却
1999年 整形外科市場への参入を決定し、Medacta Internationalを設立
2000年 フランスのBIOMICRON社とオランダのORDEV社の関連製品事業を買収
2004年 医療従事者の研究・教育をサポートする「Medacta Orthopaedic Research and Education(M.O.R.E.)Institute」を設立
2009年 Medacta Spine Divisionを設立
2011年 メダクタジャパンを設立し、アジア市場に参入
2016年 RancateにSpine devisionが新工場を設立し、脊椎製品の開発製造を移管
2022年 メダクタ・ショルダーシステム機器の全世界での移植件数15,000件を突破
企業の特徴
【概要・特徴】
■整形インプラント領域でグローバル5位・年間30%の売上成長を続けるメダクタ・インターナショナルの日本法人です(市場の平均成長率3%)。メダクタ社は1958年にスイスにて設立。現在は世界30カ国以上で事業を展開しており、人工関節置換や脊椎手術に関連する革新的な製品を提供しています。2008年にアジア初の拠点として日本法人を設立して以降、日本でも順調に事業を拡大。日本法人においては、過去10年で平均成長率25%以上を達成し、事業を拡大し続けています。
■「日本のドクターのアイデアをベースにしたグローバルで展開する製品」の開発を積極的に行っており、ドクターの声をベースにスイス本社と開発を進めた自社製品を2018年に発売。国内外で高い評価を獲得し、その後もドクターが製品開発に関わるという、外資系企業としては珍しい製品開発・営業活動を行っています。
【製品展開】
■股関節・膝関節・肩先・脊椎向けの多様な製品を展開。とくに、低侵襲の人工股関節全置換術の普及では世界をリードしています。人工関節のメーカーとして、前方進入による人工股関節最小侵襲手術「AMIS(エイミス)」を開発・提供しており、世界各地の整形外科医から高い評価を獲得。AMISの症例は世界で20万件以上となっています。
■それぞれの症例に応じた幅広いニーズに対応可能な人工膝関節システムを提供しています。カッティングブロック「MyKnee」では、患者のCTやMRIの画像をもとに、ウェブ上で3D画像による手術プランを作成することで、より正確なインプラントポジショニングや手術時間の短縮を実現。MyKneeによる膝関節手術の症例は世界で4万件以上となっています。
所在地
〒1020083
東京都千代田区麹町5-3-5 麹町中田ビル2階
設立
2008年4月
代表者
代表取締役社長 柿元 伸一
資本金
25百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
131人
平均年齢
43歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート