日本空港テクノ株式会社
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日本空港テクノ株式会社の企業情報
日本空港テクノ株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■施設・設備管理 ■環境衛生管理 ■建築・設備工事
■植栽管理・販売 ■ターミナルサービス ■ハウスクリーニング
<沿革>
1953年 親会社である日本空港ビルデング株式会社設立
1999年 日本空港ビルデング株式会社の施設管理部門が分社化し、同社設立
2009年 清掃・植栽事業を展開する株式会社エアポートマックスと合併し、総合ビルメンテナンス事業を開始
2010年 羽田空港国際線旅客ターミナルビルの建物監理業務を受託
2012年 グランドハンドリング業務開始
2016年 大手町フィナンシャルグランキューブの設備管理業務を受託
2018年 ハウスクリーニング業務開始
2021年 ジャパン・エアポート・グランド・ハンドリング株式会社を子会社化し、グランドハンドリング事業を集約
企業の特徴
【概要・特徴】
羽田空港関連施設を中心に手がける、総合ビルメンテナンス会社です。東証プライム上場の「日本空港ビルデング(株)」の施設管理部門が分社化し、1999年に設立。設備管理のほか、建築・設備工事、植栽管理など、多岐にわたる業務を行っています。「絶対安全の確立」と「満足空間の提供」を理念とし、年間8,700万人以上が利用する羽田空港の安全で快適な航空輸送の一翼を担っている企業です。
【強み】
広大でセキュリティが厳しい空港施設の保守や工事を行うことで培われた技術力が強みです。電気・空調・衛生・防災設備やIT機器など多様な設備の管理を実施。中央監視室における24時間運転監視から、広大な施設をまかなう大型空調機の運転管理、空港内の手荷物カートやコインロッカーの管理まで、幅広い業務を担っています。多種多様な設備に対応できる技術力と横に長いターミナルビルを一元管理することで得られたノウハウを活かし、都内のオフィスビルやホテル、公共施設などの案件も請け負っています。
所在地
〒1440041
東京都大田区羽田空港3-3-2
設立
1999年7月
代表者
代表取締役社長執行役員 知久 守一
資本金
1億5,000万円
上場・非上場
非上場
従業員数
366人(2025年6月現在)
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