三菱電機株式会社 系統変電システム製作所
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三菱電機株式会社 系統変電システム製作所の企業情報
三菱電機株式会社 系統変電システム製作所の企業情報
事業内容・沿革
■ガス絶縁開閉装置(GIS)、大容量外鉄形変圧器、内鉄形中小容量変圧器、電力系統保護・制御・監視システムの開発・製造など
<沿革>
1921年 三菱造船(現:三菱重工業)神戸造船所の電機製作所を継承し三菱電機(株)創立
1940年 大阪工場(現:伊丹製作所、系統変電システム製作所)新設
1949年 東京証券取引所に株式を上場
1968年 84kVGIS(ガス絶縁開閉装置)を納入
1972年 大型変圧器専門工場として、赤穂工場(現:系統変電システム製作所赤穂工場)を新設
1974年 制御製作所(現:神戸製作所ほか)新設
2022年 4つのビジネスエリア(インフラ、インダストリー・モビリティ、ライフ、ビジネスプラットフォーム)を設定。東証の上場区分変更に伴い、プライム市場に移行
2023年 ビジネスエリア(BA)経営体制の見直しに伴い、各BAにBA戦略室を新設
企業の特徴
【概要・特徴】
三菱電機の系統変電システム分野を担う製作所です。三菱電機は80年以上前から系統変電システム分野の製品を手がけており、日本の電力系統の構築に貢献してきたメーカーとして高く評価されています。同製作所はその開発・製造拠点であり、開閉機器や変圧器、電力系統保護・制御・監視システムを主な事業範囲としています。各国系統電圧に対応した多種多様な変電機器を提供しており、海外の大規模変電所の工事にも携わっています。
【実績】
1968年に84kVのガス絶縁開閉装置(GIS)を納入して以来、72kVから1,100kVまで数多くのGISを製作。豊富な納入実績があり、海外でもトップメーカーの一つとして認知されています。また変圧器においては、多くのメーカーが内鉄形のみを扱う中、同社は国内で唯一、外鉄形・内鉄形の両タイプを生産しています。コンパクトでありながらも高電圧・大容量を実現する外鉄形変圧器の特徴を活かし、2004年には世界最大容量(1,510MVA)の発電所用主変圧器を完成させました。同製品は新幹線の動力用変圧器としても採用されており、この分野で国内トップクラスのシェアを有しています。
【注力分野】
40年以上にわたり超電導技術の研究開発に取り組んでおり、その技術を医療機器へ応用してMRI用超電導マグネットを開発しました。今後は超電導技術を医療分野だけでなく、さまざまな分野へ応用していきたいと考えています。
所在地
〒1008310
東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビル
設立
1921年1月
代表者
代表執行役 執行役社長 漆間 啓
資本金
1,758億2,000万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
149,655人(2023年3月現在)
平均年齢
41歳
アンドプロの 3つ の強み

1
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2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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