オリックス資源循環株式会社
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オリックス資源循環株式会社の企業情報
オリックス資源循環株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■廃棄物処理事業(一般廃棄物・産業廃棄物など)の展開・企画・投資 ほか
<沿革>
2002年 寄居オリックス環境(株)として設立
2002年 埼玉県と彩の国資源循環工場(PFI施設)整備事業契約を締結
2004年 廃棄物処理施設設置および廃棄物処分業許可を取得
2005年 社名をオリックス資源循環(株)に変更
2006年 彩の国資源循環工場PFI施設(ガス化改質炉)供用開始
2009年 ISO14001:2004認証登録
2017年 ジークライト株式会社の株式を取得し、子会社化
2022年 寄居バイオガスプラント(乾式バイオガス発電施設)の営業を開始
企業の特徴
【概要・特徴】
多彩な金融サービスを展開する「オリックスグループ」に属する廃棄物処理事業者。埼玉県からPFI事業者に選定され、埼玉県大里郡寄居町の「彩の国資源循環工場」において、「事業基盤施設整備(造成など)+公園緑地施設整備」と「大規模リサイクル施設建設・運営」を行っています。同社の事業は環境省から「廃棄物処理施設における温暖化対策事業」として認定を受けています。
【強み】
彩の国資源循環工場内で、サーマルリサイクル施設(寄居工場)と、バイオマスリサイクル施設(寄居バイオガスプラント)の運営を行っています。寄居工場は環境配慮型の「ガス化改質方式」を採用。受け入れた廃棄物は最大2,000℃で溶融し、スラグ・メタル・工業塩・燃料ガスなどに変換することにより完全リサイクルを達成しており、最終処分場に依存しない施設となっています。また、寄居バイオガスプラントは食品ごみ、紙ごみなどの廃棄物系バイオマスを活用した国内最大規模の乾式メタン発酵バイオガス発電施設です。
所在地
〒1055135
東京都港区松町2-4-1 世界貿易センタービル南館
設立
2002年9月
代表者
代表取締役社長 有元 健太朗
資本金
3億円
上場・非上場
非上場
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