ステラファーマ株式会社
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ステラファーマ株式会社の企業情報
ステラファーマ株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■BNCT(ホウ素中性子捕捉療法)に使用されるホウ素医薬品の開発及および製造販売
<沿革>
2007年 ステラケミファ株式会社の子会社として設立
2008年 第一種医薬品製造販売業許可を取得(大阪府)
2012年 「SPM-011」の日本における脳腫瘍第I相臨床試験を開始(脳腫瘍の対象は再発悪性神経膠腫患者)
2014年 研究開発業務の効率化を目的として、公立大学法人大阪府立大学BNCT研究センター内に研究所を移設(堺市中区)
2017年 「SPM-011」が厚生労働省が実施する先駆け審査指定制度の対象品目(医薬品)として指定
2018年 東京事務所を開設(東京都中央区)
2020年 BNCT用薬剤「ステボロニン」の販売を開始
2021年 東証マザーズ市場に上場
2022年 東証グロースに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
■東証グロース上場、ホウ素薬剤の研究開発に取り組んでいる製薬会社。BNCT(Boron Neutron Capture Therapy=ホウ素中性子捕捉療法)に用いるホウ素薬剤開発および製造販売に取り組んでいる企業です。
■同社は2007年、無機フッ素化合物の総合メーカーでありメディカル事業も展開する「ステラケミファ株式会社」の100%子会社として設立されました(現在は関連会社)。2021年4月に東証マザーズに上場(※)。その時点で承認品目を保有しており、また世界で始めて実用化された治療法に関する唯一の製剤の開発企業であることを強みとしています。
※2022年に上場区分を東証グロースに変更
【事業展開】
■大阪府立大学と共同でホウ素薬剤「SPM-011」を開発し、2019年に頭頸部癌を対象としてBNCTに対する世界初の薬事承認申請を実施。2020年にBNCT用ホウ素薬剤「ステボロニン」の販売を開始しています。BNCTの普及・適応拡大に加え、海外展開を視野に会社組織の拡大と強化に取り組んでいます。
【職場環境】
■少数精鋭で若手でも幅広い仕事を任せてもらえる社風です。人間関係もフラットでチームで取り組む業務が多いため協力体制が構築されています。
所在地
〒5410043
大阪府大阪市中央区高麗橋三丁目2番7号 ORIX高麗橋ビル
設立
2007年6月
代表者
代表取締役社長 上原 幸樹
資本金
30億円
上場・非上場
東証グロース
従業員数
48人(2026年7月現在)
平均年齢
45歳
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