旭化成メディカル株式会社
このページでは、転職に役立つ企業情報を掲載しています。
旭化成メディカル株式会社の企業情報
旭化成メディカル株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■医療機器の開発・製造・販売
・ダイアライザー(人工腎臓)及び関連商品の開発・製造・販売
・血液浄化(アフェレシス)商品の開発・製造・販売
<沿革>
1974年 旭メディカル(株)として設立。日本初のセルロース中空糸膜によるダイアライザー(人工腎臓)の生産を開始
2002年 テルモ(株)より人工腎臓事業の営業譲受。ASAHI MEDICAL GmbHイタリア支店を設立
2003年 旭化成グループ再編により分社・持株会社制に移行。旭化成医療機器(杭州)有限公司を設立
2004年 旭メディカル(株)から旭化成メディカル(株)に社名変更。ASAHI KASEI MEDICAL AMERICA INCを設立
2005年 プラノバ事業(現:バイオプロセス事業)を旭化成ファーマ(株)から譲受
2009年 ネクステージメディカル社(米国)と事業提携契約を締結。(株)メテクを子会社化
2012年 (株)旭化成クラレメディカルを統合
2019年 宮崎県延岡市にウイルス除去フィルター「プラノバ」の紡糸工場を設立
2025年 旭化成グループの医療機器事業を承継し独立。新体制での運営を開始。
企業の特徴
【概要・特徴】
■同社は今、「第二創業期」を迎えています。2025年4月、旭化成グループから医療機器事業を承継し、独立企業として新たなスタートを切りました。
世界80カ国以上で選ばれる「膜分離・吸着技術」と、インテグラルとの資本提携による「意思決定の速さ」を武器に、腎臓病・難病・救急集中治療の領域で、世界中の患者様へソリューションを届ける挑戦を加速させています。
【血液透析事業】
■1974年、旭化成が蓄積してきた独自のセルロース繊維技術をベースに中空糸型透析膜の開発に成功し、製造・販売を開始しました。主力製品のダイアライザーは、国内でトップシェアを維持。海外にもいち早く進出し、現在は世界70カ国以上で使用されています。
【アフェレシス事業】
■透析事業で培われた、最先端の「膜分離」「吸着分離」の技術を活かして、アフェレシス(血液浄化)療法を提供。同事業の製品群は、30以上の疾患に対して保険適用されており、国内外の市場でトップシェアを獲得しています。
【輸血関連事業】
■世界初のポリエステル系不織布を用いて、白血球成分の捕捉・除去技術を開発。白血球除去フィルター「セパセル」として製品化しています。国内だけでなく米国やフランスでもトップクラスのシェアを獲得しています。
所在地
〒1000006
東京都千代田区有楽町1丁目1番2号 日比谷三井タワー
設立
1974年7月
代表者
代表取締役社長 稲留 秀一郎
上場・非上場
非上場
従業員数
1,500人(2025年4月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート