ノボキュア株式会社
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ノボキュア株式会社の企業情報
ノボキュア株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■医療機器の輸入・販売
<沿革>
2000年 ノボキュア社創立
2002年 イスラエルにノボキュア研究センターを開設
2011年 米国で「NovoTTF-100Aシステム」が再発膠芽腫の治療機器としてFDAより承認を取得
2012年 日本法人設立
2014年 ヨーロッパとイスラエルで「NovoTTF-100Aシステム」が上市
2015年 日本で「NovoTTF-100Aシステム」が再発膠芽腫の治療機器として厚生労働省より承認を獲得。NovoCure Limitedが米国ナスダックに上場。米国で「NovoTTF-100Aシステム」が初発膠芽腫の治療機器としてFDAより承認を取得
2017年 日本で新型の「NovoTTF-100Aシステム」が厚生労働省より承認を取得。「NovoTTF-100Aシステム」が初発膠芽腫治療に対し保険適用となる
2018年 日本で395名の医師が「オプチューン」の処方が可能となる
2024年 転移性非小細胞肺がんの治療用としてFDAの承認を取得
企業の特徴
【概要・特徴】
■革新的ながん治療法を追及している、外資系の医療機器研究開発企業「ノボキュア」の日本法人。1990年代後半にイスラエルの医師Yoram Palti博士が、電場をがん治療に利用できる可能性に着目し研究室を作ったのがノボキュア社の始まりです。
■がん細胞に有効な周波数に設定した電場を利用する治療法「TTフィールド(腫瘍治療電場)療法」を開発。この原理を用いて、膠芽腫(悪性脳腫瘍の一種)治療用機器「NovoTTF-100Aシステム(ブランド名:オプチューン)」を開発し、世界各国で販売しています。
■「オプチューン」はテント上膠芽腫と診断された成人患者に対しての、外科手術と放射線治療実施後の治療を目的とする医療機器です。同製品による治療は投薬治療や放射線治療と異なり、全身性の副作用が少ないことが特徴。また、同製品は持ち運びができることに加え、頭部に貼ったパットの上から帽子などをかぶることもできるため、治療中の外出も可能となっています。
【日本での事業展開】
■「オプチューン」は日本で2015年に再発膠芽腫の治療機器として承認され、2016年に初発膠芽腫に対しても承認を取得。2017年には初発膠芽腫に対しての保険適用が認められ、より多くの患者が利用できる環境が整いました。同社は患者を抱える医療機関に対してオプチューンの普及活動を行い、患者の生存率向上とQOL維持に貢献することを目指しています。
所在地
〒1040031
東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグラン18階
設立
2012年7月
代表者
代表取締役 小谷 秀仁
資本金
10百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
80人(2025年1月現在)
アンドプロの 3つ の強み

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