ニッコー・マテリアルズ株式会社
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ニッコー・マテリアルズ株式会社の企業情報
ニッコー・マテリアルズ株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■真空ラミネーター装置およびその関連装置の製造・販売
<沿革>
1997年 日本合成化学工業(株)とMorton International社(米国)の合弁会社「ニチゴー・モートン(株)」として設立
1999年 Rohm and Haas社がMorton International社を買収
2003年 Rohm and Haas社がドライフィルム事業をEternal Chemical社(台湾)に譲渡。Eternal Chemical社と協業協定を締結
2013年 Eternal Chemical(現:Eternal Materials)社がニチゴー・モートン(株)の全株式を取得
2015年 ニチゴー・モートン(株)から「ニッコー・マテリアルズ(株)」に社名変更
2017年 (株)レーザックスから産業機械製造部門・機械加工部門を移管し合弁会社「ニッコー・メカニクス(株)」を設立
2021年 ニッコー・メカニクス(株)を吸収合併し、ニッコー・メカニクス(株)は新たにニッコー・マテリアルズ(株)知立工場として発足
2023年 ドライフィルム事業部をEternal Materials社へ分割
企業の特徴
【概要・特徴】
真空ラミネータを手がける外資系メーカーの日本法人です。1997年に日本合成化学工業(株)と米国・モートン社の合弁企業「ニチゴー・モートン(株)」として発足。2013年からは台湾の長興材料工業(Eternal Materials)社の100%子会社となり、2015年に現在の社名に変更しました。現在は神奈川県横浜市に本社、埼玉県児玉郡と愛知県知立市に工場を有し、半導体パッケージ基板用層間絶縁材の貼り合わせ装置である真空ラミネータの開発・製造・販売を行なっています。
【実績】
真空ラミネータはスマートフォン・パソコン・基地局サーバーの電子部品などに組み込まれる半導体の製造工程で使用されています。同社製品は近年増加しているリモートワークで使用される製品の製造に不可欠ということもあり、売上が前年比200%を記録するほどの成長を遂げています。
【安定性】
同社は20年以上にわたり真空ラミネータに関連する最新の樹脂貼り合わせ技術を提供しています。真空ラミネータに関連する特許技術を数多く有しており、真空ラミネータで世界シェア約95%を獲得。この分野は参入障壁が高いこともあり、事実上競合する企業はいません。同社の真空ラミネータがなければ、世界各地の半導体製造ラインがストップしてしまうほど、強い影響力と安定性を有する企業です。
所在地
〒2210056
神奈川県横浜市神奈川区金港町3-1 コンカード横浜5階
設立
1997年9月
代表者
代表取締役社長 岩田 和敏
資本金
4億600万円
上場・非上場
非上場
従業員数
134人(2022年1月現在)
平均年齢
43歳
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