協和ファーマケミカル株式会社
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協和ファーマケミカル株式会社の企業情報
協和ファーマケミカル株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■医薬品・体外診断用医薬品・食品添加物・飼料添加物・化粧品・試薬・化成品などの製造・販売・輸出入
<沿革>
1946年 富士薬品工業社として創立。塩酸プロカインの製造を開始
1951年 富士薬品工業株式会社に改組
2002年 第一製薬株式会社の完全子会社となる
2007年 新医薬品原薬工場を建設。協和発酵工業株式会社の完全子会社となる
2008年 光学活性パントラクトンの製法に関して、「文部科学大臣表彰 科学技術賞」
と「井上春成賞」を受賞。協和発酵バイオ株式会社の完全子会社となる
2011年 トラネキサム酸製造工場建設
2012年 協和発酵キリン株式会社(現:協和キリン)の医薬品原薬の製造工場(21工場)を建設
2013年 協和発酵キリン株式会社(現:協和キリン)の医薬品原薬の製造工場(22工場)を建設
2015年 社名を「協和ファーマケミカル株式会社」に変更
2019年 協和発酵キリン株式会社(現:協和キリン株式会社)傘下からキリンホールディングス株式会社傘下に変更
企業の特徴
【概要・特徴】
■大日本印刷(DNP)株式会社が出資する、医薬品原薬メーカー。1946年の創業以来、独自の有機合成技術を駆使して高品質な医薬品原薬・中間体、ビタミンなどファインケミカル製品を提供してきました。
■2008年に協和発酵バイオ社の完全子会社となり、事業の軸をファインケミカルから医薬にシフト。2012年と2013年に協和発酵キリン株式会社(現:協和キリン)の医薬品原薬の製造工場を建設し、グループの医薬品原薬製造を一手に担う体制を整えています。
■本社工場は敷地面積は14万平方メートル以上で、大容量バッチ生産から多品種少量生産まで柔軟に対応でき、治験薬GMPにも対応しています。取り扱い品目は医薬品原料から食品添加物、香粧品原料、臨床検査薬、モノクローナル抗体、精製タンパク質/コラーゲン関連、研究用キット(糖尿病関連)まで多岐にわたっています。
【事業展開】
■酵素法や光学分割法など、長年にわたり培ってきた独自のキラルテクノロジーを有しており、プロスタグランジン類の鍵中間体であるコーリーラクトンを大量合成する技術を確立。さまざまなプロスタグランジンを製造し、国内外の製薬会社に供給しています。
■独自のキラルテクノロジーを活用して、医薬品原薬や顧客が開発中の治験薬用原薬などの受託製造を行なっています。そのほか、大学・研究所との共同研究により、モノクローナル抗体、診断用EIAキット、遺伝子組換えMMPs、TIMPsも生産しています。
所在地
〒9338511
富山県高岡市長慶寺530番地
設立
1951年12月
代表者
代表取締役社長 三吉 勇人
資本金
6,276百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
381人(2021年1月現在)
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