山陽精工株式会社
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山陽精工株式会社の企業情報
山陽精工株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■モノづくり事業:精密部品加工・光学機器製造のOEM受託
■SMT事業:高温観察装置の開発・販売、受託試験サービス
■医療機器事業:医療機器のOEM/ODM受託、法規制対応サービス
<沿革>
1963年 設立。光学製品の精密部品加工業開始
1999年 高温観察装置「SMT Scope」を開発
2010年 ISO14001認証
2013年 株式会社オサチを子会社とし、医療機器業界へ参入開始
2017年 経済産業省「地域未来牽引企業」選定
2018年 医療機器下和田工場が完成
企業の特徴
【概要・特徴】
同社は、精密加工技術を基盤としながら、事業の多角化によって安定性と成長性を両立させている優良メーカーです。国からもその将来性を認められた、独自の強みを有しています。
■安定性を生む三本柱の事業構造と顕著な成長実績
精密部品を製造する「モノづくり事業」を基盤に、自社製品を開発・販売する「SMT事業」、そして成長市場である「医療機器事業」という、性質の異なる3つの事業を展開しています。この多角経営により、特定の業界の景況に左右されない安定した経営基盤を構築しています。その上で、2025年3月期には売上高が25億円を突破するなど、力強い成長を続けています。
■未来を牽引する高度な技術力
チタンやスーパーインバーといった難削材の精密加工を得意とし、半導体製造装置や航空機といった先端産業へ不可欠な部品を供給しています。その技術力と将来性は国からも高く評価され、経済産業省より「地域未来牽引企業」に選定されています。
■成長市場で価値を発揮する医療機器開発・製造体制
今後ますます需要の拡大が見込まれる医療分野において、企画・開発から製造、そして複雑な法規制への対応までを一貫して受託できるサービス体制を確立しています。単なる製造に留まらない付加価値の高いサービスは、同社の大きな強みであり、社会貢献性の高い事業に携わることができます。
■社員のキャリア形成を本気で支援する企業文化
「日本一の製造業受託企業」という高い目標を掲げ、その実現は社員一人ひとりの成長にかかっていると考えています。階層別の研修制度や、資格取得奨励制度はもちろんのこと、個々の人生の目標設計を支援する「ミッション・ステートメント」の作成を導入するなど、社員の長期的なキャリア形成を真摯にサポートする文化が根付いています。
所在地
〒4090616
山梨県大月市猿橋町小沢1435
設立
1963年11月
代表者
代表取締役社長 白川 太
資本金
2,500万円
上場・非上場
非上場
従業員数
131人(2025年4月現在)
アンドプロの 3つ の強み

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