アムジェン株式会社
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アムジェン株式会社の企業情報
アムジェン株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■医薬品の開発・販売など
<沿革>
2013年 米国アムジェンとアステラス製薬との合弁会社として、「アステラス・アムジェン・バイオファーマ(株)」を設立
2016年 高コレステロール血症治療剤「レパーサ」の製造販売承認を日本で取得。米国アムジェンと第一三共が、バイオシミラーの日本における商業化に関する契約を締結
2018年 再発又は難治性のB細胞性急性リンパ性白血病の治療薬「ビーリンサイト」の製造販売承認を日本で取得
2019年 骨粗鬆症治療薬「イベニティ」の製造販売承認を世界に先駆けて日本で取得。セルジーン社の乾癬等治療薬「オテズラ」の権利取得を完了
2020年 4月:米国アムジェンの日本における完全子会社となり、社名を「アムジェン(株)」に変更
2020年 9月:成人片頭痛の予防的治療薬「アイモビーグ」の承認を申請
2022年 1月:ルマケラス®の製造販売承認を日本で取得
2023年 12月:Horizon Therapeutics plcを買収
2024年 9月:テッペーザ®の製造販売承認を日本で取得
2024年 12月:イムデトラ®の製造販売承認を日本で取得
企業の特徴
【概要・特徴】
■米国に本拠を置く、世界的なバイオ医薬品メーカー「アムジェン」の日本法人。アムジェン社は、米国カリフォルニア州に本拠を置く、世界的なバイオ医薬品メーカーです。1980年に米国カリフォルニア州でバイオベンチャーとして創業し、急成長を遂げました。
2023年度の総売上高(医療用医薬品売上高)は334.24億ドル(日本法人の売上高:879億円)であり、世界売上高ランキングでは13位(時価総額は10位 ※2025年8月現在)となっています。
■研究開発力に強みのある企業で年間の研究開発費は製薬メーカー世界トップクラスに入っています。グローバルパイプラインはバイオ医薬品を中心に非常に豊富で述べ50本を超えています。日本でナンバー1のバイオテック企業を目指して2031年までに12製品発売・38適応追加の予定です。
■グローバルでは「循環器疾患」「がん」「骨疾患」「神経疾患」「腎疾患」「炎症性疾患」の6つの疾患を重点領域としています。
【日本での事業展開】
■2013年に米国アムジェンとアステラス製薬との合弁会社として設立され、2020年4月に米国アムジェンの日本における完全子会社となりました。片頭痛治療薬「アイモビーグ」、骨粗鬆症治療薬「イベニティ」、小細胞肺癌治療薬「イムデトラ」、急性リンパ性白血病治療薬「ビーリンサイト」、非小細胞肺癌治療薬「ルマケラス」、高脂血症治療薬「レパーサ」、乾癬治療薬「オテズラ」、甲状腺眼症治療薬「テッペーザ」等を取り扱っております。
■日本では肥満症、がん、自己免疫疾患等を適応症とする薬剤の臨床開発をすすめています。胃癌・食道胃接合部癌治療薬「BEMARITUZUMAB」の第3相臨床試験で全生存期間の優越性を示したことが発表されており、今後の成長が期待されています。
所在地
〒1076239
東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー(39階)
設立
2013年5月
代表者
代表取締役社長 スザナ・ムルテイラ
資本金
100千円
上場・非上場
非上場
従業員数
700人(2024年4月現在)
アンドプロの 3つ の強み

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2
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3
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