株式会社竹内製作所
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株式会社竹内製作所の企業情報
株式会社竹内製作所の企業情報
事業内容・沿革
■建設機械の開発・製造・販売
<沿革>
1963年 設立
1971年 世界初となるミニショベルを開発、生産を開始
1979年 米国にTAKEUCHI MFG.(U.S),LTD(現・連結子会社)を設立
1986年 世界初となるクローラーローダーを開発し生産を開始
1999年 ISO9001認証取得(ショベル、ローダー、クローラーキャリアの設計並びに製造)
2005年 中国に竹内工程機械(青島)有限公司(現・連結子会社)を設立
2014年 国内生産台数25万台達成
2015年 東証一部へ株式を市場変更
2016年 本社工場(第3工場)・生産技術棟完成、操業開始
2019年 びんぐし試験棟を新設
2022年 東証プライムに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場、ミニショベル、油圧ショベル、クローラーローダーを主力製品とする小型建設機械メーカーです。同社はミニショベルとクローラーローダーを世界で初めて開発。市場を切り拓き、企業成長をしてきました。米国・英国・フランス・中国に子会社を有し、売上高の海外比率は約97%(2021年2月期)。ミニショベルは欧州第2位、北米第5位のシェアを獲得しています(2021年3月)。環境への取組みにも積極的で、排気ガスゼロの電池式ミニショベルの開発に注力しています。
【強み】
製品開発の全てを、また、製品のほとんどを国内で製造しています。世界各地の代理店と強い結びつきを持ち、積極的に情報交換を行うことで、エンドユーザーのニーズを取り入れた製品開発を実現。年に数回行われる代理店との開発会議では、開発技術者が直接各国の代理店の声を聞いています。このような「ユーザーの生の声」を製品に反映させる取組みにより、同社製品は国内外の市場で高い評価を得ています。
【各拠点での取組み】
IoT活用による「ものづくり力」の強化を目指し、ソフトウェアでネットワークを制御・構築するシステムを本社工場に導入しています。また、2021年にオランダに「欧州パーツセンター」を新設。主力市場の米国、欧州の双方でアフターサポート体制を強化しています。さらに、米国にはトレーニングセンターをオープン。より質の高いサービスの提供を目指し、販売トレーニングと保守トレーニングを実施しています。
所在地
〒3890605
長野県埴科郡坂城町上平205
設立
1963年8月
代表者
代表取締役社長 竹内 敏也
資本金
36億3,294万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
1,277人(2025年2月現在)
平均年齢
38歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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