中外製薬工業株式会社
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中外製薬工業株式会社の企業情報
中外製薬工業株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■医薬品の製造
<沿革>
1957年 中外製薬(株)の浮間工場が操業を開始
1971年 中外製薬社の藤枝工場が操業を開始
1990年 中外製薬社の宇都宮工場が操業を開始
2006年 中外製薬社の浮間工場・藤枝工場・宇都宮工場における医薬品製造事業を会社分割により、中外製薬工業(株)に承継
2008年 藤枝工場の固形剤棟が完成
2018年 浮間工場にて、最新のバイオ原薬製造棟が竣工
2021年 中外製薬工業(株)設立15周年
企業の特徴
【概要・特徴】
■バイオ医薬品に強みを持つ中外製薬(株)の生産機能を担う企業です。東京都北区の「浮間工場」、静岡県の「藤枝工場」、栃木県の「宇都宮工場」の3つの拠点を保有。各拠点では原薬の製造から製剤、包装まで一貫して行える設備を有し、中外製薬およびロシュ・グループが開発したバイオ医薬品や合成医薬品、治験薬の製造を行なっています。
【各工場の特徴】
■「浮間工場」は1957年に操業を開始した、中外製薬グループのなかで最も歴史ある工場。バイオ医薬品の原薬製造・製剤・包装のほか、事業所内にある中外製薬の研究開発部門と協働して、新規医薬品開発のための治験薬製造も行っています。2018年には最新のバイオ原薬製造棟を完成させ、生産能力をアップさせています。
■「藤枝工場」は1971年に合成医薬品の原薬工場として操業を開始。世界最先端の高活性封じ込め技術を有し、有用性の高い高活性原薬・固形剤の製造を行なっています。中外製薬の低・中分子医薬品のさらなる開発加速を目的に、2022年に臨床試験用原薬の新たな製造棟を同工場の敷地内に建設し、2023年に国際製薬技術協会による「2023 Facility of the Year Awards」を受賞しました。
■宇都宮工場は1990年に操業を開始した、日本初の本格的バイオ医薬品の生産拠点です。1万リットルの培養槽など多様な設備を有し、世界100カ国以上で販売されている抗体医薬品(関節リウマチ治療薬「アクテムラ」など)を生産。約500名の従業員を擁し、世界最高レベルのバイオ医薬品製造を行なっています。
所在地
〒1158543
東京都北区浮間5-5-1
設立
2006年5月
代表者
代表取締役社長 鎌田 謙次
資本金
8,000万円
上場・非上場
非上場
従業員数
1,537人(2024年1月現在)
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