株式会社デンソーウェーブ
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株式会社デンソーウェーブの企業情報
株式会社デンソーウェーブの企業情報
事業内容・沿革
■自動認識装置、産業用ロボット、プログラマブルコントローラ、IoTなどの機器やシステムの開発・製造・販売
<沿革>
1976年 設立
2001年 株式会社デンソーの産業機器事業部が分離独立し、株式会社デンソーウェーブに社名変更
2015年 デンソーエレックス株式会社と経営統合
2017年 東京都交通局と共同でQRコードを用いたホームドアの開閉制御技術を世界で初めて開発(2019年に都営地下鉄において実用化)
2019年 東京FAセンター開設
2021年 「健康経営優良法人2021」に認定
2022年 細長く狭いスペースにも印字できる長方形型QRコード「rMQRコード」を開発
企業の特徴
【概要・特徴】
デンソーウェーブは、国内NO.1の自動車部品サプライヤーであるデンソーの産業機器部門が2001年に分社化し、誕生しました。グループの中でも珍しい非自動車分野を幅広く展開し、今や世界標準となっているQRコードは、同社が世界で初めて開発しました。その他にも、これからのIoT社会に必要不可欠な「自動認識」 「ロボット」 「制御」 の分野に於いて、世界トップクラスのシェアの製品を独自で設計・開発・販売しています。
【代表製品】
・バーコードリーダー:1975年に開発・実用化。長年蓄積してきた高い読み取り技術を強みとしており、同社製品は印刷状態が悪い場合や、スキャナの当て方が想定外の場合などでもデータを正しく読み取る信頼性を有しています。
・QRコード:1994年に開発し、現在は同社の登録商標となっています。セキュリティの高いQRコードシステムとして、QRコード決済にも利用されています。
・RFID(ICカード・RFタグ):ICチップ(RFタグ)入りのカードをかざして認証や決済を行う非接触型リーダライタを手がけています。近年、アパレルの商品タグにRFタグをつけ、棚卸や会計の手間を減らすシステムも開発しています。
・ロボット:小型に特化した同社製ロボットは、自動車や家電製品をはじめとする製造現場で広く利用され、世界トップクラスのシェアを有しています。
・制御機器:主に工場自動化/セキュリティ/全館空調の用途に向けた制御機器を、海外制御機器企業や国内セキュリティ企業へのOEMとして開発・製造しています。
【活用領域】
QRコード、RFIDなどのAUTO-ID(自動認識)製品は製造、物流、小売、食品、医療・医薬、オフィス、交通、レジャー施設など、幅広い分野で活用されています。
所在地
〒4702211
愛知県知多郡阿久比町大字草木字芳池1番
設立
1976年9月
代表者
代表取締役社長 相良 隆義
資本金
4億9,500万円
上場・非上場
非上場
従業員数
1,277人(2022年3月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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