株式会社メディカロイド
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株式会社メディカロイドの企業情報
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事業内容・沿革
■医療用ロボット(手術用、医療支援)のマーケティング・開発・設計・製造・販売・アフターサービス
<沿革>
2013年 川崎重工業(株)とシスメックス(株)の共同出資により、設立
2015年 手術支援ロボットの開発を開始。米国に現地法人Medicaroid, inc.設立
2017年 産業用ロボットの技術を転用したロボット手術「SOT-100 Vercia」を発売
2020年 国産初の手術支援ロボットシステム「hinotori サージカルロボットシステム」が製造販売承認を取得。ドイツに現地法人Medicaroid Europe GmbHを設立。トレーニングセンター「MIL-神戸」を開所
2021年 トレーニングセンター「MIL-名古屋」を開所
2022年 東京サービスセンター、トレーニングセンター「MIL-東京」を開所
企業の特徴
【概要・特徴】
神戸市に本拠を置き、医療用ロボットの開発を行う企業です。産業用ロボットで50年以上の実績を持つ「川崎重工業(株)」と医療用検査装置の大手「シスメックス(株)」の共同出資により、2013年に設立。現在、医療用ロボットは米国の「ダヴィンチ」など海外メーカー製が主流ですが、同社では日本だけでなく海外市場も主戦場に定め、2030年には売上高1,000億円を目指しています。
【製品開発】
産業用ロボットをベースに医療用に応用した製品「アプライドロボット」と、手術支援を目的とする新規開発の製品「手術支援ロボット」の製品化を推進しています。専門技術を有する企業、医療機関、行政と連携を行うオープンプラットフォーム体制のもと、開発を実施。2017年に同社初製品となるハイブリッド手術対応の手術台「SOT-100 Vercia」を発売。2023年には手術支援用ロボット「hinotori」による国内外2拠点間での遠隔手術の実証実験に成功しています。
【強み】
川崎重工の産業用ロボットの技術と、シスメックスの医療用検査機器の技術を融合し、新たな価値を提供できることが強み。川崎重工は産業用ロボットのパイオニアであり、人と共存できる「双腕スカラロボット」なども開発しています。また、シスメックスはIoT技術を駆使したサポートサービスを提供するなど、高いネットワーク・ソフトウェア技術を有しています。同社はこれらの技術をもとに、性能やコストメリットに優れた医療用ロボットの開発をすすめています。
所在地
〒6500047
兵庫県神戸市中央区港島南町1-6-5 国際医療開発センター6階
設立
2013年8月
代表者
代表取締役社長 宗藤 康治
資本金
5100百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
139人(2024年6月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
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2
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未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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