住友電工プリントサーキット株式会社
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住友電工プリントサーキット株式会社の企業情報
住友電工プリントサーキット株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■エレクトロニクス製品に使用されるフレキシブルプリント配線板(FPC)の開発・製造
<沿革>※住友電工グループのFPC事業時代も含む
1969年 住友電気工業(株)大阪製作所でFPCの製造開始
1990年 滋賀県甲賀郡石部町(現:湖南市)に生産子会社として住電サーキット(株)設立(現:石部事業所)
1994年 中国でのFPCの加工生産開始(松崗電子線製造廠への製造委託)
1996年 フィリピンにFPCの製造販売会社設立
2000年 事業のセンター機能を滋賀県甲賀郡水口町(現:甲賀市水口町)に移し、住友電工プリントサーキット(株)としてスタート
2010年 中国・深セン市に新工場を設立し、従来の松崗電子線製造廠への製造委託より切り替え
2011年 タイに新工場設立
2012年 ベトナム・ハノイに新工場設立
企業の特徴
【概要・特徴】
住友電気工業(株)が100%するFPC(フレキシブルプリント回路)メーカーです。1969年に住友電気工業(株)の研究部門に誕生したFPC事業を前身とする企業で、2000年に分社化されました。住友電工グループの総合力を強みとし、FPC回路設計から部品実装までの一貫したサービスを提供。製造拠点を国内(滋賀・静岡)だけでなく、海外(ベトナム・フィリピン)にも設け、グローバルに事業を展開しており、FPC業界で世界シェア第5位を獲得しています。
【技術力】
パターン形成技術、高密度実装技術、モジュール化技術、高分子材料技術、化学分析技術、CAE解析技術をコア技術としており、これら技術を応用し各種FPCを製造しています。同社のFPCは、薄型・軽量の優れた配線材として、機器の小型・軽量化に貢献。さらに多様なセンサー類をはじめとする高密度実装にも対応し、可動部の配線、折りたたみや貼り合せといった立体配線を実現することで、高機能モジュールとして活躍しています。同社製品は自動車やモバイル端末だけでなく、医療機器、ロボットといった今後の成長分野での使用も期待されています。
【職場環境】
若手も多く活躍しており、スピード感と勢いのある企業です。住友電工グループの強固な基盤のもと、研究開発分野へ積極的に投資しているため、技術力を高められる環境です。また、海外顧客が大半を占めており、グローバルに活躍できるチャンスもあります。
所在地
〒5280068
滋賀県甲賀市水口町ひのきが丘30番地
設立
1983年4月
代表者
代表取締役社長 立田 浩
資本金
15億円
上場・非上場
非上場
従業員数
700人(2016年1月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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