津田工業株式会社
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津田工業株式会社の企業情報
津田工業株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■自動車部品の開発・設計・製造・販売
<沿革>
1934年 津田鉄工所創業
1937年 トヨタ自動車(株)と取引を開始
1948年 (株)津田鉄工所設立
1949年 (株)デンソーと取引を開始
1966年 津田工業(株)に社名変更
1971年 トヨタ自動車(株)、(株)デンソーから資本を導入
2001年 タイに合弁会社M&T Allied Technologies Co.,Ltd.を設立
2005年 中国に慈達(天津)汽車部件有限公司を設立
2012年 インドネシアに合弁会社PT.MTAT-INDONESIA、米国にTSUDA USA CORPORATIONを設立
2024年 創業90周年
企業の特徴
【概要・特徴】
創業85年以上、樹脂成形に強みを持つ自動車部品メーカーです。精密加工部品、樹脂化シフトレバー、一軸電子アクセルペダルなど自動車ユニット系部品を中心に開発・設計・製造を実施。トヨタやデンソーが出資する企業であり、アイシン、トヨタ、デンソー、ジェイテクト、ホンダ、日野などを主な取引先としています。一部のブレーキ部品では、トヨタシェアNo.1も獲得しています。また、タイ・中国・インドネシア・アメリカに関連会社を擁し、グローバルに事業を展開しています。
【強み】
素材調達から冷間鍛造、精密切削、熱処理、精密研削、組付まで一貫生産を行える点が強み。各工程と綿密な連携を取ることで、高品質、高効率、低コストな製品を提供しています。また、自社で金型製作も手がけており、高効率で柔軟な加工が可能。冷間鍛造用の金型を中心に、高強度樹脂成形用の金型にも対応しています。
【技術開発】
世界で初めて樹脂化シフトレバーを開発して以来、樹脂成形のパイオニアとしての地位を確立。現在では、樹脂成形技術を活かし、主要部品のほか周辺部品なども手がけており、新技術の開発やコストを踏まえた効率的な改良が可能となっています。また、自動車部品に求められる高精度と低コストを両立させるため、冷間鍛造技術の開発に取り組んでいます。切削などの後工程を最小限に抑え、製品の精度や強度を含めた機能性を向上させた多様な冷間鍛造部品を製造しています。
所在地
〒4488657
愛知県刈谷市幸町1-1-1
設立
1948年7月
代表者
取締役社長 野入 達徳
資本金
13億1,500万円
上場・非上場
非上場
従業員数
1,156人(2023年3月現在)
平均年齢
40歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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