株式会社ONODERA GT Pharma(旧)遺伝子治療研究所
このページでは、転職に役立つ企業情報を掲載しています。
株式会社ONODERA GT Pharma(旧)遺伝子治療研究所の企業情報
株式会社ONODERA GT Pharma(旧)遺伝子治療研究所の企業情報
事業内容・沿革
■パーキンソン病、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、アルツハイマー病の遺伝子治療医薬品の研究開発
<沿革>
2014年05月 設立
2014年08月 ToolGen社(韓)との技術業務提携を実施。東京大学および自治医大との共同研究契約を締結
2015年01月 自治医科大学が出願した改変型アデノ随伴ウイルスに関する特許が成立(同社は日本および海外全域における同特許の実施権を20年間保有)
2016年08月 米国のバイオ企業であるAgilis Biotherapeutics, LLCとの共同出資によって、Agilis GTRI Japan株式会社(AGJ社)を設立
2017年02月 AGJ社において、遺伝子治療に用いるAAV(アデノ随伴ウイルス)ベクターの研究開発・製造施設が完成
2018年09月 アステラス製薬(株)との間で孤発性ALSを対象とした遺伝子治療プログラムに関するオプション契約を締結
2020年06月 アルフレッサ(株)との資本提携を実施
2025年03月 社名を「株式会社ONODERA GT Pharma」に変更
企業の特徴
【概要・特徴】
■パーキンソン病、アルツハイマー病、筋萎縮性側索硬化症(ALS)など中枢神経疾患に対する遺伝子治療技術の早期実用化を目指すバイオベンチャー。代表取締役の浅井克仁氏と、アデノ随伴ウイルス(AAV)ベクターを用いた遺伝子治療の世界的な研究者である自治医科大学の村松慎一教授によって、2014年に設立されました。
■安全性に優れたアデノ随伴ウイルスを、治療用遺伝子を運ぶベクターとして応用する革新的なアプローチによって、これまで効果的な治療法がなかった難病に対して遺伝子治療を提供することを目指しています。同社が進めている遺伝子治療は、1回の治療薬の投与で長期的な効果が期待でき、超高齢社会における医療費の抑制にも貢献できる治療法としても注目されています。
■大学との共同開発やほかの企業との提携を積極的に実施。自治医科大学や東京大学などと共同研究を進めてきたほか、米国のAgilis Biotherapeutics社やアステラス製薬(株)、アルフレッサ(株)などと提携を結んでいます。同社とAgilis Biotherapeutics社は合弁会社「Agilis GTRI Japan(株)」を設立しており、中枢神経分野を中心とした難病に対する遺伝子治療に用いる AAVベクターの研究開発・製造を行なっています。
所在地
〒2100821
神奈川県川崎市川崎区川崎区殿町3-25-22 ライフイノベーションセンター
設立
2014年5月
代表者
代表取締役 佐久間 陽介
資本金
30百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
18人(2019年3月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート