株式会社FRONTEO
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株式会社FRONTEOの企業情報
株式会社FRONTEOの企業情報
事業内容・沿革
■リーガルテックAI事業 ■AIソリューション事業
<沿革>
2003年 米国製フォレンジックツールの輸入販売を事業目的とした(株)Universal Business Incubatorsを設立
2004年 米国フォレンジックツール開発企業3社から、フォレンジック関連ツールの日本国内における独占輸入販売権を取得
2007年 東証マザーズへ上場。UBIC North America,Inc.を設立
2009年 世界初のアジア言語対応電子証拠開示ソフトウェア「Lit i View」をリリース
2010年 クレジットカードの不正調査に特化した子会社(現:P.C.F. FRONTEO株式会社)を設立
2012年 自社開発の人工知能(後のKIBIT)をリリース
2016年 商号を(株)FRONTEOに変更
2018年 人工知能「Concept Encoder」を活用した新規医薬品候補探査技術を開発
2020年 論文探索AIシステム「Amanogawa」の提供を開始
2022年 東証グロースに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
■2003年に設立された、日本におけるリーガルテックのパイオニア企業です。独自のデータ解析技術により、国際訴訟や不正調査の分野で事業を展開。日本でいち早く「フォレンジック(不正調査)サービス」と「eディスカバリ(電子情報開示)サービス」を開始した企業です。現在は「リーガルテックAI事業」と「AIソリューション事業」を展開しています。
【強み】
■訴訟支援と不正調査を通して発展させた「データ解析技術」が強みです。世界初のアジア言語対応の電子証拠開示ソフトウェア「Lit i View」や、自然言語処理解析AI「KIBIT」を開発。「KIBIT」は情報発見を目的として開発され、少量の学習データをもとに人間の判断を再現するAIで、文書レビューの速度は人間の約4,000倍です。
【注力分野】
■ビジネスインテリジェンス:「KIBIT」を活用し、営業、製造、研究開発、知財、コンプライアンスなどの分野に多様なソリューションを提供しています。「KIBIT」は中外製薬や横浜銀行など数々の大手企業に導入されており、累計導入企業数は200社以上です。
■ライフサイエンスAI:ライフサイエンス領域に特化した自然言語解析AI「Concept Encoder」を開発。創薬研究における候補化合物発見のスピードアップを支援しているほか、電子カルテや看護記録を解析し、患者の転倒リスクを予測するシステムの提供を行なっています。さらに、認知症診断支援システムの承認・上市を目指しています。
所在地
〒1080075
東京都港区港南二丁目12番23号 明産高浜ビル8階
設立
2003年8月
代表者
代表取締役社長 守本 正宏
資本金
3,042百万円
上場・非上場
東証グロース
従業員数
288人(2023年3月現在)
平均年齢
42歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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