iHeart Japan株式会社
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iHeart Japan株式会社の企業情報
iHeart Japan株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■iPS細胞を用いた再生医療製品とリサーチ・ツールの開発 ほか
<沿革>
2013年 設立
2014年 リサーチ・ツール事業についてタカラバイオ株式会社と提携
2015年 Japan Venture Awards(独立行政法人中小企業基盤整備機構主催)にて「医療技術奨励特別賞」を受賞。日本バイオベンチャー大賞(フジサンケイビジネスアイ主催)にて「経済産業大臣賞」を受賞
2016年 同社が開発する再生医療等製品に関し、同社科学顧問山下潤教授および田畑泰彦教授ならびに同社代表取締役角田健治氏が、産学官連携功労者表彰(内閣府等主催)において日本学術会議会長賞を受賞
2018年 大学発ベンチャー表彰2018にて「日本ベンチャー学会会長賞」を受賞
2021年 経済産業省が推進するスタートアップ企業の育成プログラム「J-Stratup」に選定
2022年 厚生労働省が主催する「ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット2021」において、JHVS2021 Venture Awardを受賞
2022年 京都商工会議所が主催する「京都・知恵アントレ大賞2022」において、「京都・知恵アントレ賞」を受賞
企業の特徴
【概要・特徴】
■iPS細胞を用いた再生医療製品の実用化を目指す大学発ベンチャー企業です。京都大学iPS細胞研究所の山下潤教授の研究成果を応用し、さまざまな心疾患に対してヒトiPS技術を用いた革新的次世代医療を実現するために2013年に設立。iPS細胞を用いた再生医療製品で心臓移植の臓器不足問題の解決を目指しています。
■国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から国家プロジェクトを受託するなど高い技術力が評価されています。また、2021年にはベンチャーキャピタルから約8億円の資金を調達。今後は臨床研究や治験などの実用化に向けた研究を進めていく方針です。
【独自技術】
■iPS細胞から心筋細胞や血管内皮細胞などに分化させる分化制御技術、ハイドロゲル粒子を応用して細胞が壊死することなく多層構造を持たせることができる細胞積層技術などを保有しており、それらの技術は日本やアメリカ、中国、韓国などで特許を取得しています。またこの技術は、肝臓など他の臓器の再生医療にも応用できると期待されています。
【事業展開】
■特定細胞加工物や分化細胞、セル・バンクの受託サービス、再生医療やバイオベンチャーの価値評価などのコンサルティングを実施。また、ヒトiPS細胞から分化させた高品質な研究用細胞および関連製品「MiraCellシリーズ」は、同社が研究開発を行い、提携するタカラバイオ株式会社が製造・販売を行なっています。
【表彰実績】
■内閣府の産学官連携功労者表彰 日本学術会議会長賞をはじめ、日本バイオベンチャー大賞 経済産業大臣賞、大学発ベンチャー表彰 日本ベンチャー学会会長賞、Japan Venture Awards 医療技術奨励特別賞など多数の賞を受賞しています。
所在地
〒6048221
京都府京都市中京区天神山町280
設立
2013年4月
代表者
代表取締役 角田 健治
資本金
1,000万円
上場・非上場
非上場
従業員数
11人(2024年9月現在)
平均年齢
38歳
アンドプロの 3つ の強み

1
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2
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3
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