コンチネンタルタイヤ・ジャパン株式会社
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コンチネンタルタイヤ・ジャパン株式会社の企業情報
コンチネンタルタイヤ・ジャパン株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■乗用車・トラック・二輪車両・産業用タイヤの輸入・販売・マーケティング・アフターサービス
<沿革>
1974年 株式会社ヤナセが補修用タイヤの輸入元となり、日本におけるビジネスを開始
2002年 横浜ゴム株式会社と新車用タイヤ事業で提携し、合弁会社ヨコハマコンチネンタルタイヤ株式会社を設立
2014年 日本法人としてコンチネンタルタイヤ・ジャパン株式会社設立
企業の特徴
【概要・特徴】
ドイツに本拠を置く、世界有数の総合自動車部品メーカー「コンチネンタル」のタイヤ部門の日本法人です。欧州で出荷される新車の3台に1台はコンチネンタル製のタイヤを装着しており、欧州では乗用車・小型トラック用タイヤのトップメーカーとしての地位を確立しています。また、世界の新車装着タイヤ、補修用タイヤ市場では第4位の実績があります。
【日本での事業展開】
日本では2002年に日本および韓国の完成車メーカーのグローバルな要望に対応するため、横浜ゴム(株)と、合弁会社ヨコハマコンチネンタルタイヤ(株)を設立しました。その後、2016年に合弁関係を解消。以降、日本と韓国の完成車メーカーへの直接販売に力をいれています。
【製品開発】
コンチネンタルのタイヤ部門はコンパクトカーからラグジュアリーカー、スポーツタイプまであらゆる要求に応える、高性能なタイヤ開発をしています。近年における自動車の電装化・システム化の流れの中、乗用車タイヤ市場においては、タイヤ単体の性能向上だけでなく、車両システム全体に対応した性能が求められています。コンチネンタルは「シャシー&セーフティ」 「パワートレイン」 「インテリア」 の各自動車部品を開発・製造するオートモーティブグループを有するため、各部門が得た知識・技術・データをタイヤ開発にも取り入れることができ、それがタイヤ部門の大きなアドバンテージとなっています。
所在地
〒1400002
東京都品川区東品川2-3-12
設立
2014年6月
代表者
代表取締役社長 ニコラオス・キリアゾプロス
資本金
9,000万円
上場・非上場
非上場
従業員数
60人(2023年4月現在)
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