エムケーカシヤマ株式会社
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エムケーカシヤマ株式会社の企業情報
エムケーカシヤマ株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■ブレーキシューアッセンブリー、ディスクブレーキパッドの製造・販売
■省力機械の設計・製造
■各種産業用ブレーキの製造
<沿革>
1946年 創業。自動車部品の販売を開始
1960年 樫山プレス工業株式会社設立。自動車部品の製造販売を開始
1987年 エムケーカシヤマ株式会社に社名変更
1994年 MK PRIMA INDONESIA株式会社を設立。インドネシアでブレーキの製造販売を開始
1998年 オペレーションセンターを佐久市岩村田に竣工
2009年 株式会社ウインマックスを吸収合併
2017年 MK PRIMAインドネシア工場を増設
2018年 モスクワで事務所を開設
2019年 東海マテリアル株式会社の自動車補修品事業を譲受。FC Materialブランドにて製造・販売を開始
企業の特徴
【概要・特徴】
60年以上の歴史を持つ、独立系の自動車用ブレーキ部品メーカーです。金属プレスの会社からスタートし、当初は電子部品などを製造していましたが、1960年代からブレーキパッド・ブレーキシューの製造を開始。現在は国内(長野・大阪)と海外(インドネシア・ロシア)に拠点を設け、“小さくても下請けではなくメーカーとして生きる”という創業者の想いのもと、世界80カ国以上で「MK KASHIYAMA」ブランドを展開。独立系メーカーのため、取引先と製品ラインナップの幅広さが特徴です。
【強み】
ブレーキ部品のメーカーとして、高い信頼を得ていることが強み。ブレーキパッドは国産車の約95%の車種に対応し、国内補修市場トップクラスのシェアと製品ラインナップを有しています。また、材料の開発から製造までの自社一貫体制も強みの1つ。「自社でできるものは自社で開発」をモットーに、ブレーキパッドに使用する摩擦材、製品を作るための生産機械も自社で設計開発しています。また、モータースポーツ専用のブレーキ部品ブランド「WinmaX」の運営も行なっています。
【研究開発】
高性能で環境負荷の少ない摩擦材の開発を推進しています。長年の経験から得たノウハウと知見をもとに、多種類の原材料を適切な割合で配合。車種・用途・市場状況などの要求に合わせ、効き・寿命・鳴き・振動などの性能を追求した摩擦材を開発しています。また、摩擦材に使用する原材料はELVなどの環境規制に対応した、環境負荷の少ないものを選定しています。
所在地
〒3850009
長野県佐久市小田井1119
設立
1960年12月
代表者
代表取締役社長 樫山 剛士
資本金
1億円
上場・非上場
非上場
従業員数
200人
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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