ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社
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ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社の企業情報
ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■体外診断薬・機器、研究用試薬・機器、診断薬・医薬品原料の輸入・製造・販売
<沿革>
1998年 日本ロシュ(株)の試薬事業本部が分離しベーリンガー・マンハイム(株)と統合、「ロシュ・ダイアグノスティックス(株)」が誕生
1999年 血糖自己測定器事業に参入
2002年 日本ロシュ(株)と中外製薬(株)が合併
2006年 次世代ゲノムシークエンサービジネスに参入
2008年 マイクロアレイビジネスに参入(ロシュ社によるNimbleGen社の買収に伴い、ジーンフロンティア株式会社のマイクロアレイ事業を継承)
2009年 病理検査ビジネスに参入(ベンタナジャパン株式会社を完全統合し、TD事業部を開設)
2014年 細胞診検査領域へ本格的に参入(韓国バイオダイン社と業務提携を実施)
2016年 糖尿病関連事業を分離し、ロシュDCジャパン(株)を設立
2017年 本社を現在地に移転
企業の特徴
【概要・特徴】
■売上高世界トップの実績を持つ製薬会社「ロシュ」の診断薬事業部門の日本法人。ロシュ社はスイスに本拠を置き、世界で約9万人の従業員を擁するヘルスケアのグローバルカンパニーです。医薬品事業と診断薬事業を軸に、世界100カ国以上で事業を展開。米国のバイオ医薬品大手・ジェネンテック社や日本の中外製薬社も傘下におさめています。
■2018年のロシュグループの売上高は、約568億スイスフラン(約6.2兆円)で、医薬品と体外診断薬ともに売上高世界トップとなっています。診断薬事業部門の2018年度の売上高は、7%増の129億スイスフラン。地域別ではアジア・パシフィックが13%増と売上を牽引しており、日本は6%の売上増となっています。
【日本での事業展開】
■ロシュ・ダイアグノスティックス社は、臨床検査に用いる診断薬・診断機器の販売とサポートを主軸に事業を展開。事業領域は「生化学・免疫検査」「血液凝固検査」「遺伝子検査」「病理学的検査」「POCT」「シークエンシング」「検体前処理/後処理装置・検体自動搬送ライン・制御IT」と多岐にわたっています。
【注力分野】
■検査室における生産性向上やコスト削減が求められている中、同社では検査室の統合・オートメーション化に注力しています。多様な自動分析装置・検体前処理装置・検体後処理装置を専用の検体搬送ラインとソフトウエアを用いてつなぎ、システム全体を統合する新たなソリューションを提案。高品質で効率的な検査の実現に貢献しています。
所在地
〒1080075
東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス15階
設立
1998年8月
代表者
代表取締役社長兼CEO 前田 桂
資本金
2,500百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
722人(2023年1月現在)
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