明石機械工業株式会社
このページでは、転職に役立つ企業情報を掲載しています。
明石機械工業株式会社の企業情報
明石機械工業株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■自動車の駆動系部品、シャシー系部品およびエンジン部品開発・製造・販売
■建設業界向け油圧部品の開発・製造・販売
■産業用ロボット向け工作機械用ギヤの製造・販売
<沿革>
1946年 明石自動車工業株式会社から分離独立し、創立
1952年 ダイハツ工業株式会社より出資
1969年 トヨタの「かんばん方式」導入
1986年 新キャタピラー三菱株式会社と取引開始
2000年 トヨタ自動車株式会社・ダイハツ工業(株)の連結子会社となる
2007年 新日本機械工業株式会社と合弁し、「明石機械工業(株)」に改名
2012年 三菱自動車工業株式会社と取引開始
2013年 株式会社クボタと取引開始
2019年 日産自動車株式会社と取引開始
2021年 創立75周年を迎える
企業の特徴
【概要・特徴】
兵庫県に本社を置く、ダイハツ工業系列の自動車部品メーカー。主にコンパクトカー向けのトランスミッション等の駆動系部品、ステアリング等のシャシー系部品を開発・製造しています。2012年より三菱自動車、2019年より日産自動車との取引を開始。コンパクトカーで培ったノウハウを活かして異業界への進出にも注力しており、キャタピラー社やクボタ社などの建機メーカー・農機メーカーとの取引も積極的に行なっています。2020年3月期の売上高は約703億円で、売上高も好調に推移しています。
【強み】
設計開発から製造・組付まで一貫して手がけている技術力が強みです。良品廉価なモノづくりを追求し、高品質の部品を国内および海外に提供しています。開発においてはユーザーやクライアントのニーズに瞬時に応えるため、車両や建設機械の開発と同期を図り、独自で市場調査も実施。ニーズの把握やフィードバックに取り組んでいます。
【生産・製造技術】
生産・製造技術では、生産量変動に強いセルラインの導入や一部手組ラインの採用など、コストメリットのある技術開発に努めています。CVT組付ラインでは、電子精密機器同様のコンタミ(防塵)対応による高い製造品質を実現。ステアリング組付ラインではSSC(シンプル・スリム・コンパクト)を掲げ、一人工で担当する工程を工夫し、無駄を削減しています。鋳造においては、最大1,250トンまでのダイカストマシンを駆使し、精度の高い製品を生産しています。
所在地
〒6751111
兵庫県加古郡稲美町印南2337番地
設立
1946年11月
代表者
代表取締役社長 中川 仁志
資本金
1,000百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
2,637人
平均年齢
36歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート