川重冷熱工業株式会社
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川重冷熱工業株式会社の企業情報
川重冷熱工業株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■吸収冷温水機・冷凍機・貫流ボイラなどの開発・設計・製造・販売・アフターサービス
<沿革>
1896年 前身である汽車製造(株)が創業
1962年 汽車製造(株)が滋賀工場を開設
1968年 汽車製造(株)から汽車サービス(株)が分社
1972年 汽車サービス(株)が川重東京冷熱サービス(株)に社名変更
1978年 商号を現社名の川重冷熱工業(株)に変更
1984年 川崎重工業(株)より空調・汎用ボイラ製造部門の移管を受け、製造・販売・サービス一元化
2004年 株式をジャスダック証券取引所(現 東京証券取引所JASDAQ)に上場
2013年 試験研究棟「AA Labo.」を滋賀工場に開設
2021年 川崎重工業(株)の完全子会社化。東京証券取引所JASDAQスタンダード市場からの上場廃止
企業の特徴
【概要・特徴】
川崎重工グループに属する、老舗の大型空調機・汎用ボイラメーカー。空調事業とボイラ事業を展開しており、ボイラ事業は前身の企業から数えると約120年の歴史があります。吸収冷温水機・冷凍機・貫流ボイラなどの開発・設計から、製造、販売、アフターサービスまで一貫して実施。全国3支社、12支店を拠点とするメンテナンスネットワークを構築し、従業員の約3分の1がメンテナンス業務に携わっています。
【事業展開】
・空調事業:1959年に国内初の吸収冷凍機を製造した「吸収冷温水機・冷凍機のパイオニア」。世界で初めて二重効用型吸収冷凍機を開発するなど先進的な製品を次々と生み出しています。これまでに16,000台以上の採用実績があり、吸収冷温水機の市場では容量ベースで約25%とトップクラスのシェアを有しています。
・ボイラ事業:1899年のボイラ初号機製造以来、地域冷暖房・工場用の大型ボイラから暖房・給食センター用の小型ボイラまで幅広い製品を展開。主に産業用途の動力源として、9,000台以上の採用実績があります。
【注力分野】
2021年には世界初のドライ式低NOx水素専焼小型貫流ボイラを商品化。水素は燃やすと多くの窒素酸化物(Nox)が発生してしまい、従来は水や蒸気を活用して低Nox化していましたが、この製品はこれまで川重冷熱が石油化学プラントや製鉄所、苛性ソーダの生産工程などで発生する副生水素を燃料とするボイラの製造で培った技術と、川崎重工の持つ水素関連のノウハウを組み合わせ、水や蒸気を使わない方法で低Nox化する技術を新たにを開発したものです。
今後も川重冷熱は、ボイラや吸収冷温水機での水素関連製品の技術革新に取り組み、環境負荷の低減、低炭素・脱炭素社会の実現へ貢献していきます。
所在地
〒5258558
滋賀県草津市青地町1000
設立
1972年3月
代表者
取締役社長 森宏之
資本金
14億6,050万円
上場・非上場
非上場
従業員数
536人(2023年3月現在)
平均年齢
42歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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