株式会社駿河生産プラットフォーム
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株式会社駿河生産プラットフォームの企業情報
株式会社駿河生産プラットフォームの企業情報
事業内容・沿革
■精密金型部品・自動化部品の開発・製造 ■光関連機器の開発・製造・販売
<沿革>
1964年 駿河精機工業所を創立
1969年 有限会社駿河精機工業所として設立
1976年 株式会社に組織変更
1995年 SAIGON PRECISION CO., LTD.(ベトナム現地法人)を設立
1998年 SURUGA USA CORP.(アメリカ現地法人)を設立
2005年 SURUGA (THAILAND) CO., LTD.(タイ現地法人)を設立。(株)ミスミグループ本社と株式交換により経営統合
2006年 三島精機株式会社およびSURUGA KOREA CO., LTD.(韓国現地法人)を設立
2011年 駿河精機株式会社を「株式会社駿河生産プラットフォーム」へ社名変更、光関連機器(OST)事業を継承する子会社「駿河精機株式会社」を新設し営業を継続
2016年 株式会社SPパーツと合併
2019年 清水工場を増床、テックセンターとして使用開始
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場の「(株)ミスミグループ本社」傘下の精密機械部品メーカーです。ミスミグループはFA・金型部品の専門商社「(株)ミスミ」をはじめとする約50社で構成され、流通機能とメーカー機能を保有。同社はグループのマザー工場として金型部品などの開発・製造を担っています。ミクロン単位の精度要求に応える「精密加工技術」をベースに、「金型部品製造」「自動化部品製造」「光関連機器製造」の3事業を展開。日本以外にアジア各国に計14カ所の工場を有し、グループのグローバルな確実短納期体制を支えています。
【技術力】
プレス金型関連製品の製造は同社が1960年代から手がけている主要事業で、この事業により培われた「精密加工技術」をコア技術としています。多種多様な製品を扱っていますが、なかでも実際に金属の成型を行う部分であるパンチ&ダイ部品では国内トップクラスのシェアを獲得しています。自動車や家電など幅広い産業の日系・海外企業に部品を供給しており、今後も世界レベルで高品質・短納期・多品種小ロット生産を推し進めていく方針です。
【強み】
工場のFAライン向け部品を手がける自動化部品製造事業では、ミスミとの連携による「製販一体の体制」が強み。これにより市場のニーズを的確に掴んだ製品開発が可能です。また、製品開発・生産においては、内製化率の高さも大きな強み。FA部品の一部であるプラスチックやゴムなども自社で製造しているため、イメージどおりの製品を短期間で開発・生産することができます。
所在地
〒4248566
静岡県静岡市清水区七ツ新屋505番地
設立
1964年5月
代表者
代表取締役社長 荘司 秀佳
資本金
4億9,100万円
上場・非上場
非上場
従業員数
822人(2024年3月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
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3
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