ロート製薬株式会社
このページでは、転職に役立つ企業情報を掲載しています。
ロート製薬株式会社の企業情報
ロート製薬株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■医薬品・化粧品・機能性食品の製造販売
<沿革>
1899年 信天堂山田安民薬房として創業。胃腸薬「胃活」を発売
1949年 ロート製薬株式会社に組織変更。信天堂山田安民薬房の事業を継承
1988年 米国メンソレータム社を買収し、経営権を取得
1999年 点眼剤工場、研究所、物流センターを併設する上野テクノセンター竣工
2006年 研究所「ロートリサーチビレッジ京都」オープン
2013年 「再生医療研究企画部」を新設
2016年 ロートリサーチビレッジ京都内のロート幹細胞加工センターが「特定細胞加工物製造許可」を取得
2017年 日本初、肝硬変を対象とした他家脂肪組織由来幹細胞製剤ADR-001の治験開始
2020年 株式会社日本点眼薬研究所(現・ロートニッテン株式会社)を買収し、経営権を取得
2021年 天藤製薬株式会社を子会社化
企業の特徴
【概要・特徴】
■東証プライム上場、OTC目薬で国内トップシェアの医薬品・化粧品・機能性食品メーカーです。アイケア商品(目薬・洗眼薬など)、スキンケア商品(外皮用薬・リップクリームなど)、内服薬(胃腸薬・漢方薬など)などを幅広い製品を展開。売上構成比はアイケアが20%、スキンケアが66%、内服・食品関連が11%、その他3%です(2022年度)。
■OTC目薬の国内シェアは約40%とトップで、2014年にはOTC目薬の売上ナンバーワンとしてギネスにも登録されています。また、目薬だけでなく、さまざまな製品で実績を築いていることが特徴で、発売10年以上で2021年度の売上が10億円以上のブランドが23あります。
■1980年代に米国メンソレータム社を買収するなど、早くから海外展開を積極的に行なってきました。現在は世界110カ国以上で事業を展開しており、海外売上高比率は43%。アジアでの売上が30%と多くを占めています(2022年度)。
【製品開発】
■健康に関する社会ニーズに、高い技術力でいち早く応えてきた企業です。1890年代、食生活の欧米化により日本で胃病患者が急増したことを受け、胃腸薬「胃活」を発売。1910年代には伝染性慢性結膜炎が流行したことに伴い、点眼薬「ロート目薬」を発売しました。また、2000年以降は医薬品で培った技術を活かし、機能性化粧品の市場に参入。「オバジ」「ハダラボ」などのブランドが消費者から高く支持されています。
所在地
〒5448666
大阪府大阪市生野区巽西1-8-1
設立
1949年9月
代表者
代表取締役会長 山田 邦雄
資本金
65億400万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
1,687人(2024年3月現在)
平均年齢
42歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート