ギリアド・サイエンシズ株式会社
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ギリアド・サイエンシズ株式会社の企業情報
ギリアド・サイエンシズ株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■医療用医薬品の製造・販売など
<沿革>
2012年11月 日本法人設立
2015年03月 「ソバルディ錠400mg」がジェノタイプ2型C型慢性肝炎治療薬として承認を取得
2015年07月 「ハーボニー配合錠」がジェノタイプ1型C型慢性肝炎治療薬として承認を取得
2016年12月 「ベムリディ錠25mg」がB型慢性肝疾患治療薬として承認を取得
2019年01月 「 エプクルーサ配合錠」が、C型非代償性肝硬変および直接作用型抗ウイルス療法(DAA)治療不成功の患者に対するC型肝炎治療薬として承認を取得
2019年03月 「ビクタルビ配合錠」がHIV感染症治療薬として承認を取得
2020年05月 「ベクルリー(一般名:レムデシビル)」がCOVID-19治療薬として承認を取得
2020年09月 「ジセレカ錠」が関節リウマチ治療薬として承認を取得
オンコロジー領域では、抗体薬物複合体(ADC)の国内試験を実施中。欧米ではトリプルネガティブ乳がんを対象に承認済み。
トリプルネガティブをはじめとする乳がんのほか、肺がん、尿路上皮がん、前立腺がんといったがん種で開発を進めていく方針。
企業の特徴
【概要・特徴】
■米国に本社を置く、世界的なバイオ医薬品メーカー「ギリアド・サイエンシズ」の日本法人。1987年に設立され、現在は6大陸に事業所を持ち約9,000名の従業員を擁しています。
【日本法人】
■日本法人は2012年に設立され、2013年に本格的に日本市場に参入しました。2015年にC型肝炎治療薬「ソバルディ」「ハーボニー」の販売を開始。これにより全ジェノタイプ(1~6型)に対する治療薬の提供が可能となり、同社製品によりC型肝炎を治癒した国内の患者は15万人以上となっています。
■2019年にC型肝炎治療薬の新薬「エプクルーサ」が承認を取得。治療法が確立されていなかった非代償性肝硬変やこれまでの治療が成功しなかったC型肝炎患者に治療薬を届けることが可能となりました。また、HIV感染症治療薬6製品については、日本たばこ産業とのライセンス契約終了に伴い、製造販売承認を承継しています。
オンコロジー領域では、抗体薬物複合体(ADC)の試験を実施中。欧米ではトリプルネガティブ乳がんを対象に承認済み。
トリプルネガティブをはじめとする乳がんのほか、肺がん、尿路上皮がん、前立腺がんといったがん種で開発を進めていく方針。各がん種でより早期の治療ラインへの適応拡大を目指すほか、別の抗がん剤やがん免疫療法との併用も検討していく考えです。
【製品開発】
■HIV/エイズ、肝疾患、血液がん・固形がん、炎症性疾患、呼吸器疾患、心血管疾患を重点領域としています。現在はCAR-T療法にも従事しています。
所在地
〒1006616
東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー16F
設立
2012年11月
代表者
代表取締役社長 ケネット・ブライスティング
資本金
100百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
501人(2023年8月現在)
アンドプロの 3つ の強み

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業界/職種専任のプロによる納得の支援
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企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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