株式会社ビーエムジー
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株式会社ビーエムジーの企業情報
株式会社ビーエムジーの企業情報
事業内容・沿革
■医療用生体内分解吸収性ポリマーの研究開発・製造
■医療機器分野における製品の開発・製造
■最先端医療技術の開発
<沿革>
1983年 京都大学医用高分子研究センターの協力により、「(株)バイオマテリアルユニバース」を設立
1986年 グンゼ(株)との共同開発により、国産初の外科用生体吸収性縫合糸の製造承認をグンゼ(株)が厚生省より取得。 社屋を京都市南区に移転。ポリグリコール酸(生体吸収性縫合糸の原材料)を製造開始
1995年 社名を「(株)ビーエムジー」に変更
2002年 米国バイオメット社と耐摩耗性に優れた人工関節摺動部材に関する特許ライセンス契約を締結
2011年 ニプロ(株)との新規医療用接着剤の共同開発契約を締結
2022年 100%子会社「(株)バイオベルデ」を吸収合併
企業の特徴
【概要・特徴】
■バイオマテリアル製品(※)を開発する京都大発ベンチャー企業です。1983年に設立され、「BioDegmer(バイオデグマー)領域」「ニュープロダクツ領域」「研究開発領域」の3領域を展開しています。※バイオマテリアル製品は、人口関節・インプラントなど人体への移植を目的とした生体材料
【BioDegmer領域】
■1986年に同社との共同開発によりグンゼ(株)が国産初の外科用生体吸収性縫合糸の製造承認を取得しました。これを受け、同社は国産初の医療用生体内分解吸収性ポリマーの製造を開始。現在は生体吸収性縫合糸用ポリマーをはじめ、幅広い医療用生体内分解吸収性ポリマーの研究開発・製造を行なっています
■同社の医療用生体内分解吸収性ポリマーはISO 13485に適合した設備で生産され、「BioDegmer」のブランドで世界に供給。同製品は多種多様な形状に加工でき、医療分野において多様な分野で使用されています(縫合糸・人工硬膜・骨固定ねじ・接着剤など)。
【ニュープロダクツ領域】
■高度な医用高分子の専門的技術を活かし、歯科関係を含む幅広い医療分野での製品開発に取り組んでおり、原材料サプライヤーとしてだけでなく、医療機器分野における製品の開発・製造を行なっています。
■これまでに、放射線滅菌可能な耐摩耗性に優れた人工関節摺動部材や吸収性歯周組織再生用材料(GTRメンブレン)、ポリメタクリル酸メチル(PMMA)を主成分した義歯床用材料「アクリショット」などを開発しています。
【研究開発領域】
■長年にわたる京都大学 再生医科学研究所との密接な連携のもと、常に最先端の医療技術の開発に取り組んできました。同社の医用高分子化学における技術は常に業界の最先端にあり、今後も世界の医療技術の向上に寄与すべく先駆的取組みを進めていく方針です。
所在地
〒6018023
京都府京都市南区東九条南松ノ木町45番地
設立
1983年6月
代表者
代表取締役社長 玄 丞烋
資本金
1億円
上場・非上場
非上場
従業員数
26人(2024年5月現在)
平均年齢
38歳
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