ニッタン株式会社
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ニッタン株式会社の企業情報
ニッタン株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■自動火災報知設備・消火設備などの研究開発、生産、販売、設計、施工、保守
<沿革>
1954年 創立
1963年 差動式と定温式の機能を合わせ持った補償式スポット型感知器「C-NRF-8型」を日本で初めて開発
1965年 国産初のイオン化式煙感知器「NID-18型」が消防法の認定を得る
1979年 業界初、光電式分離型感知器「KLA-1」を開発
1991年 業界初、炎感知器「2VA」が消防検定型式を取得
2007年 JR東海新横浜駅ビルに納入した設備が特殊消防用設備として業界初の総務大臣認定を得る
2012年 株式譲渡によりセコム株式会社の子会社となる。ニッタン株式会社に商号変更
2016年 業界初、感度試験を遠隔で行える外部試験器・煙感知器用感度試験器「MTT」を開発
2023年 P型自動試験対応熱感知器「Simexシリーズ」を開発
企業の特徴
【概要・特徴】
セコムグループに属する総合防災システムメーカーです。自動火災報知設備、消火設備、防排煙設備などの総合防災システムの技術開発から、生産・営業・設備設計・施工・保守まで一貫して実施。個人住宅から共同住宅、公共施設まであらゆる建物に対応しています。国内外に多数の拠点を置き事業を展開。国内ではJR東京駅、東京都中央卸売市場豊洲、春日大社など、海外ではピサのドゥオモ広場(イタリア)、超高層ビル台北101(台湾)、故宮博物館(中国)、ベラスカイコムウェルホテル(デンマーク)など、50以上の国・地域に納入実績があります。
【強み】
業界初・国内初製品の開発や、消防庁長官賞をはじめとする多数の受賞実績が強みです。誠和荘に納入した補償式スポット型感知器「C-NRF-8型」や、なみはやドームに納入した噴霧放水砲消火システムなどが消防庁長官賞。また、JR東海新横浜駅ビルに納入した設備が特殊消防用設備として業界初の総務大臣認定を取得した実績があります。
所在地
〒1518535
東京都渋谷区笹塚1-54-5
設立
1925年12月
代表者
代表取締役社長 沖 昌徳
資本金
23億250万円
上場・非上場
非上場
従業員数
1,218人(2024年4月現在)
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