株式会社日立ニコトランスミッション
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株式会社日立ニコトランスミッションの企業情報
株式会社日立ニコトランスミッションの企業情報
事業内容・沿革
■船舶用、鉄道車両用、建設機械用、産業車両用、産業機械用等の動力伝達装置の開発、製造、販売
■高弾性継手等の販売
<沿革>
1952年12月 新潟コンバーター株式会社(NICO)として新潟県加茂市で創業
2003年04月 (株)日立ニコトランスミッションとして発足
2006年04月 旧(株)日立インダストリイズの変速機部門を統合
企業の特徴
【概要・特徴】
日立グループの動力伝達装置専門メーカーです。1952年設立の新潟コンバーター(NICO=ニコ)を前身としており、2003年に日立グループに加入。船舶、鉄道車両、建設機械、産業機械用のトランスミッションやギアの開発・製造を行なっています。船舶・鉄道車両分野では技術力・シェアとも国内トップクラス。高精度の歯車増減速機に湿式多板クラッチ・トルクコンバータ・流体継手などを組み合わせ、無段階変速制御、一定速度制御、制動制御、微速制御などを可能にする高付加価値の変速装置を提供しています。
【製品展開】
・鉄道車両用変速機:トルクコンバータなどの変速機は前身企業設立時から製作されており、現在も気動車、機関車、鉄道保守用の各種作業車に車両の走行用として製造しています。国内のみならず、世界中の鉄道車両で採用されています。
・舶用動力伝達装置:マリンギア・油圧クラッチなどは最大25,200kWの国内最大級のカーフェリー用減速機をはじめ、漁船、官庁船、商船、プレジャーボートといった広範囲な用途で活躍しています。高速フェリー「はまなす」にも搭載されています。
【研究開発】
同社製品は「大型」や「世界初」の案件がほとんどです。官公庁や鉄道会社などから依頼を受け、ゼロからカスタムメイドで製造しています。近年では、自動車のハイブリッドシステムを鉄道に適用した世界初の「鉄道用パラレル式ハイブリッド変速機(HAST)」をJR北海道と共同開発しています。
所在地
〒3310811
埼玉県さいたま市北区吉野町1丁目405番地3号
設立
2003年4月
代表者
取締役社長 松井志郎
資本金
4億5,000万円
上場・非上場
非上場
従業員数
571人(2025年3月現在)
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