錦城護謨株式会社
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錦城護謨株式会社の企業情報
錦城護謨株式会社の企業情報
事業内容・沿革
【事業内容】
■工業用ゴム・樹脂製品の製造・販売(事務機器・弱電・食品衛生・医療機器・自動車・重工業・ガス機器)
■自社ブランド土木資材・製品の生産・販売
■地盤改良、水路弾性目地工事の設計・施工・管理
■建設機械等の特定自主検査
【沿革】
1936年 大阪市西区北堀江にて錦城護謨製造所、発足
1974年 特許製品キャッスルボードとその工法の海外輸出に着手
1979年 キャッスルボード工法による地盤改良工事における設計施工の開始
1985年 検知体付きキャッスルボードの開発により羽田空港の地盤改良に貢献(NHK プロジェクトX にて紹介される)
2000年 真空圧密ドレーン工法の本格施工の開始(特許工法)
2001年 香港錦城有限公司設立
2016年 「HODOHKUN Guideway」が2016年度iFデザイン賞・最優秀賞を受賞
2018年 「HODOHKUN Guideway」が2018年度「German Design Award」を受賞
企業の特徴
【概要・特徴】
■堅実な基盤(自己資本比率75%、無借金経営)を持つ上、新しいことへのチャレンジを常に続けている未来志向型の企業です。更には独創的で高い技術力は世界的な大手企業からも評価を受けています。また、シェアNO.1を誇る製品も多数保有していることや近年、事業の多角化にも取り組んでおり、福祉関連事業や知育玩具事業「nocilis」の展開など、今後更なる飛躍が期待される企業です。
【強み】
■同社ではゴムを扱う工業品事業と地盤を改良する土木事業の二つをメイン事業として展開しています。
工業品事業では幅広い業界、分野(家電、OA機器、自動車、医療機器など)の商品に採用されています。その技術力は各業界から信頼され、炊飯器や印刷機の部品をはじめとする大手メーカーとの取引や安定した受注を可能にしています。土木事業においては、地盤に「キャッスルボード」というプラスチック製の板を打ち込む地盤改良工法で業界シェアNo.1を誇っており材料メーカーとして、またその施工も行うという業界唯一のユニークな企業です。既存技術を発展させる新技術開発にも積極的に取り組んでおり多数の特許工法や技術認証も取得しています。
所在地
大阪府
設立
1952年11月
代表者
代表取締役社長 太田 泰造
資本金
80百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
290人(2018年11月現在)
平均年齢
39歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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