株式会社ヘリオス
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株式会社ヘリオスの企業情報
株式会社ヘリオスの企業情報
事業内容・沿革
■細胞医薬品・再生医療等製品の研究・開発・製造
<沿革>
2011年02月 (株)日本網膜研究所(現:株式会社ヘリオス)設立
2013年03月 理化学研究所とiPS細胞を含む多能性幹細胞由来網膜色素上皮細胞を用いた再生医療製品に係る特許実施許諾契約(独占)を締結
2013年09月 社名を「(株)ヘリオス」に変更
2014年02月 大日本住友製薬(株)との合弁会社「(株)サイレジェン」を設立
2015年06月 東証マザーズに上場
2016年01月 米国のAthersys社と国内における幹細胞「MultiStem」を用いた再生医療等製品に関するライセンス契約を締結
2018年02月 米国に子会社「Healios NA Inc.」を設立
2022年04月 東証グロースに上場区分を変更
2023年07月 株式会社プロセルキュアを設立(ARDSの開発推進)
2023年08月 株式会社eNK Therapeuticsを設立(eNK細胞の研究開発推進)
2025年07月 経済産業省 令和6年度補正予算「再生・細胞医療・遺伝子治療製造設備投資支援事業費補助金」約70億円の採択決定
企業の特徴
【概要・特徴】
■東証グロース上場、「体性幹細胞再生医薬品」「iPSC再生医薬品」の分野で事業を展開するバイオベンチャーです。難治性疾患に苦しむ患者に新しい治療法を届けることを目指し、眼科医の鍵本氏が2011年に設立。世界に先駆けて、iPSC再生医薬品の承認第一号を提供することを目標に研究開発をすすめています。
■再生医療製品の製造過程で副産物的に生じる「培養上清」を活用した医療材料や美容用途ビジネスにも注力し、収益の多角化を図っています。
【製品開発】
■体性幹細胞再生医薬品分野 (MultiStem® / HLCM051)
米国Athersys, Inc.からライセンス導入した幹細胞製品「MultiStem®(日本での開発名:HLCM051)」を用いた治療法の開発を行っています。
■iPSC再生医薬品分野 (iPS細胞由来製品)
京都大学iPS細胞研究所(CiRA)からの技術移転などにより、iPS細胞を用いた再生医療製品の開発を進めています。
【パイプライン状況】
■現在、急性呼吸窮迫症候群(ARDS)を対象としたHLCM051が日本で承認申請準備段階、米国では臨床Phase3の準備段階にあります。
■その他、脳梗塞急性期や外傷に関わるパイプラインにおいても、臨床Phase2以上に位置づけられるものがございます。
所在地
〒1000006
東京都千代田区有楽町1丁目1番2号 日比谷三井タワー12階 ワークスタイリング内
設立
2011年2月
代表者
代表執行役社長CEO 鍵本 忠尚
資本金
28億円
上場・非上場
東証グロース
従業員数
60人(2024年3月現在)
平均年齢
41歳
アンドプロの 3つ の強み

1
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2
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3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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