株式会社フジワラテクノアート
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株式会社フジワラテクノアートの企業情報
株式会社フジワラテクノアートの企業情報
事業内容・沿革
■醸造機械・食品機械・産業機械・バイオ関連機器などの設計・開発・製造・販売・据付およびプラントエンジニアリング
<沿革>
1933年 藤原研翁が岡山市富田町に藤原製作所を創立。醸造機械の製造を開始
1950年 法人組織に改組。藤原醸機株式会社として工場を岡山市中島田町に建設
1956年 日本醤油協会の所有するNK式大豆蒸煮缶の指定製造工場となる
1993年 社名を株式会社フジワラテクノアートに変更
2009年 日本設備管理学会「ものづくり大賞」を受賞
2011年 上海に全額出資の現地法人、藤原醸造設備(上海)有限公司を設立
2023年 創業90週年。粉体殺菌装置に関する論文が「日本食品工学会論文賞」を受賞。新倉庫(フジワラテクノアート大井倉庫)が竣工
2024年 「健康経営優良法人2024(中小規模法人部門)」に認定
企業の特徴
【概要・特徴】
創業1933年、岡山県岡山市に本拠を置く醸造機械メーカー。醸造食品製造用機械・プラント設備の設計・製造からエンジニアリングまでを行っています。創業時より醤油向け生産機械の製造・販売を手がけており、現在は清酒・焼酎・味噌まで領域を広げています。また、海外にも取引先を有し、アメリカ、フランス、オランダ、キューバ、ブラジル、韓国、タイなど、世界25カ国以上に醸造機械やプラントを輸出しています。
【強み】
原料穀物の熱処理技術、微生物の培養醗酵制御技術、固液分離技術、殺菌技術などの、醸造プラントにおける高い要素技術が強みです。伝統食品の職人技術を制御技術で知能化し、自動生産システムを構築。例えば醤油用では、数値で表せない人間の感覚などをプログラム化する「ファジー制御」の導入で、麹(こうじ)づくりの完全自動化を実現。その技術が高く評価され、国内においては台数で約65%、製麹(せいきく)能力で約80%のシェアを獲得しています。
【注力分野】
企画から稼働まで一貫したバックアップ体制の「トータルエンジニアリング」に注力。工場建屋を含め、機器製作、効率化・合理化を図った生産ラインの製造など、品質・コスト・環境に配慮した生産環境づくりを行っています。加えて、メンテナンスや工程改善に至るまで、プラントが円滑に稼働できるよう徹底的にサポート。醸造専門メーカーだからこそ可能なプロジェクトマネジメントとなっています。
所在地
〒7011133
岡山県岡山市北区富吉2827-3
設立
1950年2月
代表者
代表取締役社長 藤原 恵子
資本金
3,000万円
上場・非上場
非上場
従業員数
150人(2024年4月現在)
平均年齢
41歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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