自然電力株式会社
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自然電力株式会社の企業情報
自然電力株式会社の企業情報
事業内容・沿革
【事業内容】
■太陽光・風力・その他再生可能エネルギーによる発電施設および蓄電施設の開発と電力販売、コンサルティング業、アセットマネジメント事業、ソフトウェア・システムおよびサービスなどの企画・設計・開発・運用保守等
【沿革】
2011年 自然電力株式会社設立
2013年 ドイツJUWI社との合弁会社を設立
2017年 東京ガス株式会社と太陽光事業の協業で資本業務提携契約を締結
2020年 自然・インターナショナル株式会社を設立
2022年 JICベンチャー・グロース・インベストメンツおよびシグマクシス・インベストメントから計44億円の出資を受ける。西日本鉄道株式会社と「西鉄自然電力合同会社」を設立。ケベック州貯蓄投資公庫(CDPQ)から転換社債型新株予約権付社債による200億円の出資を受ける。
2023年 株式会社Shizen Connectを設立。Microsoft社と20年間のバーチャルPPAを締結。
2024年 北海道自然電力株式会社を設立。JUWIとの合弁事業における全株式を取得。
企業の特徴
【概要・特徴】
自然電力グループにおいて、再生可能エネルギー発電所の設計・資材調達・施工(EPC)を担う中核企業です。世界トップクラスのEPC実績を持つドイツのjuwi(ユーイ)社と、自然電力(株)による合弁会社として設立されましたが、現在は自然電力グループが株式を100%保有し、完全に内製化された体制となっています。同社は、世界各地で事業を展開するグループのネットワークを活かし、太陽光・風力・バイオマス・蓄電池など多岐にわたるプロジェクトを推進。グループ全体で2030年までに「全世界で累計10GW」の発電容量を創出することを目標に掲げ、国内のみならず海外市場での存在感も急速に高めています。
【強み】
世界水準の技術力とローカル対応の両立 世界有数のEPC実績を誇る旧juwi社から継承した高度なエンジニアリング技術と、日本の複雑な地形や法規制に適応するローカルな知見を融合させています。これにより、世界水準の品質管理(QMS)に基づいた高品質な発電所の建設が可能です。大手企業との強固なアライアンス 東京ガスとの資本業務提携に加え、近年ではケベック州年金積立金運用機構(CDPQ)などの海外機関投資家から巨額の資金を調達。また、Google等のグローバルテック企業との直接契約(コーポレートPPA)を相次いで締結しており、プロジェクトの安定性と信頼性は業界トップクラスです。デジタル技術を融合した次世代EPC 単なる建設にとどまらず、グループ会社が開発するエネルギー管理システム(VPPプラットフォーム)との連携を見据えた設計に強みを持ち、デジタルとインフラを掛け合わせた次世代型のエネルギーソリューションを提供しています。
所在地
〒8100062
福岡県福岡市中央区荒戸1-1-6 福岡大濠ビル3F
設立
2011年6月
代表者
代表取締役 磯野謙、川戸健司、長谷川雅也
資本金
25億9,100万円
上場・非上場
非上場
従業員数
191人(2024年8月現在)
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3
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