アッヴィ合同会社
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アッヴィ合同会社の企業情報
アッヴィ合同会社の企業情報
事業内容・沿革
■医療用医薬品の開発・輸入・販売
<沿革>
2013年01月 アボット ラボラトリーズ社の新薬部門が分社化し、「AbbVie Inc.」を設立。日本において「アッヴィ合同会社」が誕生
2013年05月 ヒト型抗ヒトTNFαモノクローナル抗体製剤「ヒュミラ皮下注」が腸管型ベーチェット病の効能・効果で承認を取得
2015年11月 C型慢性肝炎治療薬「ヴィキラックス配合錠」を発売
2016年09月 進行期パーキンソン病治療薬「デュオドーパ配合経腸用液」を発売
2017年11月 C型慢性肝炎治療薬「マヴィレット配合錠」を発売
2019年03月 インターロイキン-23阻害薬「スキリージ(リサンキズマブ)」が尋常性乾癬、関節症性乾癬、膿疱性乾癬、乾癬性紅皮症の治療薬として、日本で世界初の承認を獲得
2019年11月 再発・難治性の慢性リンパ性白血病等治療薬「ベネクレクスタ錠」を発売
2023 年 8 月 アラガン社を買収
2025年3月 片頭痛領域にて「アトゲパント」を申請
企業の特徴
【概要・特徴】
■米国に本社を置く、研究開発型のバイオ医薬品メーカー「アッヴィ」の日本法人です。1888年創業の米国系大手医薬品メーカー「アボット ラボラトリーズ」の新薬部門が分社化し、2013年にアッヴィ社が誕生。現在は世界70カ国以上に約3万人の従業員を擁し、約175カ国で製品を販売しています。
2023年のグローバルでの売上高は858億9,000万ドルを記録し、世界の製薬メーカー売上高ランキングで第1位となりました。
■日本法人も同じく2013年に設立。国内主要都市に43の拠点、2023年12月31日時点で1,848人の従業員を擁しています。主に免疫疾患、新生児、肝疾患、神経疾患、がん領域の製品を販売しています。
2023年度の国内製品売上高は1,225億6,800万円(前年比22.4%増、ロイヤルティ収入含む)を記録しました。特に免疫疾患領域では、「ヒュミラ®」に加え、「スキリージ®」や「リンヴォック®」が成長を牽引しています。
【注力分野】
■ 日本法人では、これまでの免疫疾患領域、がん領域に加え、精神・神経疾患領域、アイケア領域、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオも主要な成長エンジンとして注力しています。
がん領域では、再発・難治性の慢性リンパ性白血病等治療薬「ベネトクラクス」や、濾胞性リンパ腫の治療薬「エプコリタマブ」などの拡販に取り組んでいます。
【その他トピックス】
■ アッヴィ合同会社は、「患者さんと社員に最大のインパクトをもたらすために日本のヘルスケアを変革するリーダーになる」ことを2029年までの新ビジョンとして掲げています。このビジョンの達成に向け、「ポートフォリオの加速」、「既存製品の価値最大化」、「働きがいのある会社」を戦略的柱とし、2029年までに売上高倍増と国内トップ10入りを目指す方針です。
所在地
〒1080023
東京都港区芝浦三丁目1番21号 msb Tamachi 田町ステーションタワーS
設立
2012年3月
代表者
社長 ティアゴ・カンポス ロドリゲス
資本金
400百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
1,917人(2024年12月現在)
アンドプロの 3つ の強み

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業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
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