クボタメンブレン株式会社
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クボタメンブレン株式会社の企業情報
クボタメンブレン株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■クボタ液中膜ユニットの製造
■液中膜のメンテナンス
■膜カートリッジおよび関連部品の供給
■膜カートリッジの回収・処分
■関連技術サービス(運転指導、据付指導、遠隔監視、膜カートリッジ性能試験、水質試験、関連技術サポート)
<沿革>
1994年 株式会社拓水を設立
2001年 クボタメンブレン株式会社に社名変更
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場の「(株)クボタ」グループの排水処理装置メーカー。浄化槽や産業排水、下水処理など高度な水処理が求められる場所に用いる排水処理装置「液中膜」の製造・メンテナンスを手掛けています。同社の「液中膜(平膜型膜ろ過装置)」は国内トップシェアを有しています。
【液中膜の製造について】
クボタグループの一員として、クボタ液中膜の製造および膜カートリッジのメンテナンスを柱に事業を展開しています。液中膜の製造特許ライセンスを受け、自社工場ラインで製造。現場への据付、アフターメンテナンスなどをトータルでサポートしており、顧客からのニーズに柔軟に対応することで信頼を得ています。
【サービス】
■メンテナンス:浄化槽、産業排水、し尿、下水など各種の処理プラントで使用されている液中膜の点検・洗浄をはじめ、膜カートリッジや関連部品の交換を実施。また、液中膜が長期にわたり安定した機能を維持できるよう、顧客の施設に合わせた適切な維持管理システムの提案を行なっています。
■膜カートリッジの回収・処分:顧客の設備で使用した膜カートリッジを回収し、再資源化処理を実施。またマニュフェストの発行・管理を行なっています。同社では、製造事業者として製品の性状・構造を熟知していることで、高度な再生処理などが実現可能。第三者にはない適正処理が行えることを根拠に、環境大臣認定の「産業廃棄物広域認定」を取得しています。これにより、全国の顧客の膜カートリッジを回収し、適正に処理することが可能です。
所在地
〒5203211
滋賀県湖南市高松町2番地1
設立
1994年12月
代表者
代表取締役 田部井 健夫
資本金
3,000万円
上場・非上場
非上場
従業員数
58人
平均年齢
39歳
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