株式会社廣貫堂
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株式会社廣貫堂の企業情報
株式会社廣貫堂の企業情報
事業内容・沿革
■医薬品・医薬部外品・医療機器・化粧品・清涼飲料水の製造・販売・輸出入
<沿革>
1876年 「富山広貫堂」創設
1894年 配置販売業者養成のため、共立薬学校(現:富山大学薬学部)を設立
1944年 ビルマ(現:ミャンマー)に支店を設立
1960年 日本薬剤(株)を設立
1996年 新GMPに対応した本社工場を完成させ、医療用医薬品の受託製造を開始
2003年 液剤の高速製造ラインを導入した滑川工場を新設
2010年 医療用医薬品の大量生産が可能な呉羽工場を新設
2013年 広貫堂ベトナムを設立
2014年 広貫堂マレーシア、広貫堂シンガポールを設立
2015年 シンガポールに東邦ホールディングス(株)との合弁会社「株式会社広貫堂&共創未来アジア.」を設立
企業の特徴
【概要・特徴】
■創業140年以上、「くすりの富山」の礎を築いた老舗の医薬品メーカー。明治9年の創業以来、和漢薬を中心に製造し全国の家庭に配置薬として届けるとともに、製剤原料の精選に努め、研究所・工場の設備近代化を進めてきました。現在は一般用医薬品・医療用医薬品だけでなく、健康食品や清涼飲料水、化粧品なども製造・販売しています。
■医療用医薬品ではビタミンB1欠乏症の予防・治療薬「フルスルチアミン塩酸塩顆粒10%(廣貫堂)」、一般用医薬品は「歯痛頭痛ヒロリン」や胃腸薬「熊膽圓S」「廣貫堂赤玉はら薬S」などを展開。そのほか、保健強壮剤「サンリキソDX3000」や清涼飲料水「和漢の恵み茶」、スキンケア化粧品の「スムーク」 シリーズなど、多彩な製品を提供しています。
■最新のGMPに適合した3工場体制で、医薬品の受託製造を実施。年間30億錠が生産可能なラインを有する、固形剤専用工場「本社工場」のほか、年間2.5億本の生産能力を持つ、ドリンク剤専用工場「滑川工場」、錠剤20億錠・顆粒剤800トンの生産能力を持つ固形剤専用工場「呉羽工場」を有し、一般用医薬品から医療用医薬品、治験薬まで幅広く対応しています。
【ビジョン】
■同社は漢方・生薬製剤に関する知識と技術を持つスペシャリティファーマであり、かつ錠剤・丸剤・液剤に強みを持つ製剤メーカーでもあります。今後は医薬品メーカーとしてさらに差別化を図るため、特殊剤形や特殊製剤技術の研究開発をすすめ、国際的な評価を高めていきたい考えです。
所在地
〒9308580
富山県富山市梅沢町2-9-1
設立
1876年9月
代表者
代表取締役 塩井 保彦
資本金
21億4,500万円
上場・非上場
非上場
従業員数
800人(2020年3月現在)
平均年齢
36歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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