アイテック阪急阪神株式会社
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アイテック阪急阪神株式会社の企業情報
アイテック阪急阪神株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■鉄道・ビル関連システム、医療システムの開発 ■流通・エンターテイメント・不動産分野におけるITソリューションの提供
■Webサイト・eコマースサイト、クラウド環境の構築・運用 ■システムの受託開発 ほか
<沿革>
1968年 阪神電気鉄道(株)向けにビル関連業務を提供する(株)整美社において、三菱電機(株)と業務提携によりコンピューター関連業務を開始
1971年 阪神エンジニアリング(株)に社名変更
1987年 電子計算機事業部が分離独立し、アイテック阪神(株)発足
2002年 東京営業所(のちの東京支社)を開設
2007年 (株)阪急ビジネスアソシエイトの情報事業部門と統合し、アイテック阪急阪神(株)に社名変更
2015年 東京支社(分室)を設置
2016年 名古屋市に中部支社を開設
2023年 東京支社を統合し、東京都港区三田に移転
企業の特徴
【概要・特徴】
「阪神電気鉄道(株)」「阪急阪神ホールディングス(株)」「三菱電機(株)」が共同出資するシステム開発会社。「阪急阪神東宝グループ」のシステムインテグレータとして、設立されました。交通やビル、医療・ヘルスケア、インターネット、企業DXなど、多岐にわたる分野において多様なソリューションを提供しており、企画から設計、開発、インフラ構築、運用保守まで手がけています。オープン系、Web系、組込み系などのソフトウェア開発からハードウェア構築に至るまで幅広く対応可能です。
【強み】
特定のメーカー系列には属さないマルチベンダーの立場でソリューションを提供できることが強み。市販の製品に適したものが見つからない場合は、自ら機器の設計・開発も行なっています。また、多様な社会課題にITを活用した解決策を提案できることも強みの1つ。国や自治体と連携し、地上カメラとAI画像認識を用いた事故の未然防止や、地域BWAを利用した防災・防犯などの取り組みを推進しています。
所在地
〒5530001
大阪府大阪市福島区海老江1-1-31 阪神野田センタービル
設立
1987年7月
代表者
代表取締役社長 水本 好信
資本金
2億円
上場・非上場
非上場
従業員数
1,280人(2025年3月現在)
平均年齢
40歳
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