河村電器産業株式会社
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河村電器産業株式会社の企業情報
河村電器産業株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■受配電設備、屋内外配線器具の製造販売
<沿革>
1919年 個人経営による河村製陶所として創業
1929年 合資会社河村商店設立
1960年 業界に先駆けてホーム分電盤を開発・販売
1962年 長根工場(現:本地第二工場)操業。分電盤、制御盤の大量生産開始
1967年 河村電器産業株式会社に改組
1969年 旭工場(現:暁工場)操業。キュービクルの本格生産開始
2019年 創業100周年。特設WEBサイトを開設
2020年 ヘッドスプリング株式会社と資本業務提携に合意
2024年 郡山工場操業
企業の特徴
【概要・特徴】
工場やオフィスビル等で使われる高圧受変電設備(キュービクル)や、住宅用分電盤、ブレーカーなどを手がける電設資材メーカーです。「インフラ・プロデュース事業」「ライフ・ソリューション事業」「ビジネス・イノベーション事業」を展開し、身近な暮らしのサポートから、受配電・通信の最適化、業務の効率向上まで幅広く手がけ、社会の安全・快適を支えています。北海道から九州まで全国7か所に工場を持ち、敷地内には独自の物流センター設置。全国各地の顧客へ、早く製品を届けられる体制を整えています。
【強み】
1919年の創業以来、一貫して受配電設備をつくり続けてきた実績が強み。1961年に業界に先駆けて開発した「ホーム分電函(ぶんでんばこ)」は、建築設備技術者協会による「建築設備技術遺産」に認定されています。今では民生用から産業用まで多様な製品群を有し、製品ラインナップはおよそ5万点を超えています。また、国内で最も薄い「ブレードブレーカー」は、分電盤の大幅なコンパクト化を実現。この薄型化技術は、後のさまざまな製品設計に活かされています。
【注力分野】
電力の安定供給を担う基幹事業に加え、脱炭素社会への貢献に注力しています。具体的には、EV用充電設備といった再生可能エネルギー関連製品の展開を強化。また、防災・減災対策として感震ブレーカーやトラッキング火災を未然に防ぐ「プレトラックコンセント」なども提供。宅配ボックスといった暮らしの快適性を向上する製品も取り扱っています。
所在地
〒4890071
愛知県瀬戸市暁町3番86
設立
1929年11月
代表者
代表取締役社長 水野 一隆
資本金
18億340万円
上場・非上場
非上場
従業員数
1,882人(2025年3月現在)
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