株式会社デンソートリム
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株式会社デンソートリムの企業情報
株式会社デンソートリムの企業情報
事業内容・沿革
■二輪車・四輪車用製品の開発・設計・製造
<沿革>
1990年 日本電装株式会社(現:株式会社デンソー)より二輪車用発電機製造部門が独立し、設立
1996年 四輪車用電子バラストの生産を開始
2000年 デンソーからACG製品の設計、部品購買等の機能を移管。一貫体制を確立
2006年 ハイブリッド関連部品のEHV用電池監視ユニットの生産を開始
2010年 デンソーより、ハイブリッド関連部品の電池ECUの生産を移管
2016年 第4種無災害記録(2,370万時間)を達成。NOx-SCUの生産を開始
2017年 デジタル-EGTS用サーキットASSYおよびFPCの生産を開始
2018年 技術棟竣工
2020年 モノづくり棟竣工。大安工場を開設
企業の特徴
【概要・特徴】
デンソーグループに属し、電子制御技術に強みを持つ自動車用部品メーカー。1990年にデンソーの二輪車用発電機製造部門が分離独立して発足しました。現在は二輪車用製品にとどまらず、四輪車用のエンジン制御製品や電子製品へも事業領域を拡大。デンソーの営業ネットワークを通じて、国内外の二輪・四輪メーカーに製品を納入しています。二輪車用製品については開発・設計から製造までの一貫体制を確立。グループのマザー工場としてアジア・南米の設計・生産拠点の設備の手配や人的支援なども行なっています。
【製品展開】
「環境」「安心・安全」「快適性」の面で社会に貢献する製品を展開しています。二輪車用アイドリングストップジェネレータや二輪・四輪用排気センサなど、燃費を向上し排出されるCO2の削減に貢献する製品を提供。また、レインセンサやランプECUといった視認性を向上し、事故を未然に防ぐ製品も手がけています。さらに、寒冷時の車室内暖房の熱源として、快適な空間を実現するクイックヒータなども提供しています。
【技術分野の強み】
二輪用の高機能ECUの分野で国内全ての二輪車メーカーと取引があり、中でもヤマハ社製バイクに搭載されている高機能ECUは100%が同社製です。二輪車用ECUは自動車用ECUの技術を基に開発されていくため、二輪車と自動車双方の知見を持つ同社は開発力を高く評価されており、全国の二輪車メーカーと強い信頼関係を築いています。
所在地
〒5101222
三重県三重郡菰野町大強原赤坂2460
設立
1990年3月
代表者
取締役社長 山下 洋一
資本金
3億1,000万円
上場・非上場
非上場
従業員数
937人(2021年3月現在)
平均年齢
35歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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