日本ストライカー株式会社
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日本ストライカー株式会社の企業情報
日本ストライカー株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■整形外科、外科、脳外科、耳鼻科、口腔外科、形成外科、泌尿器科など、さまざまな診療科目で使用する医療機器の輸入販売
<沿革>
1913年 松本器械店を創業
1946年 株式会社松本医科器械製作所を設立
1967年 株式会社松本医科器械へ社名変更
1970年 人工股関節の輸入を開始
1994年 Stryker社が51%の株式を取得。ストライカーグループとなる
1998年 ストライカーの日本現地法人として日本ストライカー株式会社設立
1999年 株式会社松本医科器械が日本ストライカー株式会社と合併
2006年 ISO13485 認証取得
2011年 ボストン・サイエンティフィックジャパン株式会社のニューロバスキュラー事業を買収
企業の特徴
【概要・特徴】
■米国ミシガン州に本社を置く医療機器メーカー「Stryker Corporation」の日本法人です。Stryker社は、整形外科、外科、脳神経外科、脳血管内科、耳鼻科、口腔外科、形成外科、泌尿器科等、様々な診療科目で使用される医療機器を取り扱うグローバル企業であり、世界75カ国以上で事業を展開しています。
■日本法人の売上高は、本国の米国に次いで2位。外資系では珍しく日本人ならではの骨格や生活習慣に合う製品の研究開発を積極的に進めています。日本人患者向けの製品開発が世界基準として採用されるなど、日本は重要な営業拠点として認識されています。
【強み】
■整形外科の医療機器部門に強い企業として、日本でも高いシェアを獲得。人工股関節システムや人工膝関節システムは、リュウマチや変形関節症などで苦しむ患者を治療する多くのドクターに提供されています。同社の人工関節を使用し多くの方が健康な生活を取り戻しており、プロスポーツに復帰する選手もいます。
■頭・顎・顔面の骨に関する製品の取り扱いもあり、関節の中を見る内視鏡は同社が開発しています。また米国では、救急用ストレッチャー(搬送用ベッド)のシェアもトップクラスです。
【研究開発力】
■研究開発力を背景に、高品質かつ幅広い製品を取り扱っていることから医師からの引き合いが強い企業となっています。
■Stryker社は過去20年以上にわたって利益の増加を継続し米国のビジネス誌「フォーチュン」による評価で世界企業500社番付287位や、「世界のもっとも働き甲斐のある企業21位」を獲得した実績を保有。また2023年時点で、同誌の「世界で最も称賛される企業」の医療製品・医療機器産業部門に22年連続で選出されています。
所在地
〒1120004
東京都新宿区西新宿5-1-1 新宿ファーストタワー
設立
1946年1月
代表者
代表取締役社長 水澤 聡
資本金
9,530万円
上場・非上場
非上場
従業員数
1,036人(2022年12月現在)
平均年齢
35歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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