株式会社新日本科学イナリサーチセンター
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株式会社新日本科学イナリサーチセンターの企業情報
株式会社新日本科学イナリサーチセンターの企業情報
事業内容・沿革
■非臨床試験事業 ■環境事業
<沿革>
1974年 有限会社信州実験動物センターとして創業
1983年 医薬品GLP対応試験の受託を開始
1989年 株式会社イナリサーチに商号を変更
2003年 医療機器GLP試験の受託開始
2005年 日本初のAAALAC International(国際実験動物ケア評価認証協会)完全認証を取得
2008年 JASDAQ市場に株式を上場
2018年 スイスのCRO「Innovative Environmental Services Ltd.」、スペインのCRO「Vivotecnia Research SL」等と代理店契約を締結
2019年 米国のCRO「Southern Research Institute」と代理店契約を締結。「信州大学遺伝子・細胞治療研究開発センターイナリサーチラボ」を開設
2022年 東証スタンダードに上場区分を変更
2022年 特別支配株主である株式会社新日本科学による株式売渡請求を承認したことにより、上場廃止。
2024年 株式会社新日本科学イナリサーチセンターに商号変更
企業の特徴
【概要・特徴】
■長野県伊那市に本社を置き、「非臨床試験事業」と「環境事業」等を行う企業です。製薬会社、大学、研究機関、医療機関、食品関連企業を主な顧客とし、安全性試験・薬効薬理試験の受託や脱臭材搭載装置や殺菌装置等の設計・販売を実施。売上の約9割を非臨床試験事業が占めています。
【事業展開】
■実験動物や細胞を用いて、開発中の薬物や食品素材の安全性や有効性の確認を行う試験を実施。中でも、カニクイザルやマーモセットなど、サルを用いた試験を得意としています。また、同社はFDAが新薬申請の際に義務付ける「SEND(非臨床試験データの電子化及び標準化)」の受託体制も整えており、SENDデータパッケージの作成からFDA申請時までトータルでサポートしています。
【研究開発】
■大学との共同研究を推進。同社は、信州大学医学部・柴裕司教授の「iPS心筋細胞による心不全治療研究」や信州大学医学部・中沢洋三教授の「CAR-T療法の安全性評価システムの確立」などに関わっています。2019年には同社内に「信州大学遺伝子・細胞治療研究開発センター イナリサーチラボ」を開設し、協力体制を強化しています。
■2020年11月には慶応大学医学部産婦人科学教室の木須伊織特任助教や同社社長の中川賢司氏などの研究グループが、カニクイザルを用いて子宮移植を行い、非ヒト霊長類動物において世界で初めて子宮移植後の出産に成功。研究グループは、今後、国内初の子宮移植の臨床応用を目指しています。
所在地
〒3994501
長野県伊那市西箕輪2148番地188
設立
1974年7月
代表者
代表取締役社長 平井照正
資本金
99百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
200人(2024年3月現在)
平均年齢
46歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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