日本メドトロニック株式会社
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日本メドトロニック株式会社の企業情報
日本メドトロニック株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■医療機器の輸入、製造・販売
・カーディオバスキュラ-ポートフォリオ:循環器領域を中心とした治療法を提供
・メディカルサージカルポートフォリオ:外科領域を中心とした低侵襲治療法を提供
・ニューロサイエンスポートフォリオ:脳、痛み、脊椎などの領域に治療法、ソリューションを提供
・ダイアビーティス:糖尿病患者への治療法を提供。同社のインスリンポンプシステムが、1型糖尿病の患者様にインスリンを常時自動的に投与することができるFDAに承認された初の機器となる。
<沿革>
1949年 「メドトロニック社」設立
1957年 世界初の電池式体外型ペースメーカを開発
1960年 世界初の体内型植込み型ペースメーカを開発
1975年 日本法人設立
1977年 人工心臓弁を発売
1996年 植込み型除細動器を発売
2002年 世界初の遠隔モニタリングシステムを発売
2008年 世界初の条件付きMRI対応ペースメーカを発売
2015年 コヴィディエン社と統合
2016年 リードレスペースメーカを発売
糖尿病治療の突破口:同社のインスリンポンプシステムが、1型糖尿病の患者様にインスリンを常時自動的
企業の特徴
【概要・特徴】
■アイルランドに本拠を置く、売上高ランキングで世界第一位を獲得する医療機器メーカー「メドトロニック」の日本法人です。1957年に世界初の電池式体外型心臓ペースメーカの開発に成功し、業界内で地位を確立。以来、循環器領域をはじめとする多様な領域で多くの製品を生み出しきました。現在は約90,000人の従業員、53,000件の特許を保有し、世界150カ国以上で事業を展開。心臓ペースメーカでは世界・国内でトップシェアを獲得しています。
■米国本社は、アール・バッケン博士によって1949年に設立。1999年に脊椎整形外科分野のリーディングカンパニー「ソファモアダネック社」と合併し、2015年には米国企業「コヴィディエン社」と統合するなど事業拡大を行ってきました。日本では、国内24都市に営業拠点、分析センターを構え、事業を展開しています。
■日本では、4つの領域で事業を展開。循環器領域(ペースメーカなど)、脳・痛み・脊椎などの領域(手術支援機器や治療法)、外科領域(各種手術器具、カプセル内視鏡、人工呼吸器)、糖尿病ケア領域(インスリンポンプ、持続グルコースモニタ)で製品・治療法を提供しています。
【研究開発】
売上高の約10%を研究開発費に投資し、研究開発に注力。低侵襲治療に貢献するリードレスペースメーカや血栓による脳卒中を治療する血栓回収デバイス、パーソナルCGM機能搭載インスリンポンプなどの研究・開発を行っています。
【社内制度】
・「FIND YOUR OWN WORK STYLE(自分の働き方を見つけよう)」という「新しい働き方」の戦略のもと、就業場所や時間について、仕事の内容とライフスタイルに応じて最も効率的且つ効果的な働き方を選択することができるように、2021年3月1日より社内の制度を改定しました。
所在地
〒1080075
東京都港区港南1丁目2番70号 品川シーズンテラス
設立
1975年11月
代表者
代表取締役 宇佐美 英司
資本金
100百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
1,500人(2021年11月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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