エア・ウォーター・エンジニアリング株式会社
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エア・ウォーター・エンジニアリング株式会社の企業情報
エア・ウォーター・エンジニアリング株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■深冷空気分離装置のエンジニアリング事業
【沿革】
1934年 国産第一号の空気分離装置を製作(神戸製鋼所)
2004年 神戸製鋼とエア・ウォーターの空気分離装置部門を統合し、神鋼エア・ウォーター・クライオプラント設立
2008年 韓国向けに、大型酸素装置(50,000Nm3/h)3基を受注
2012年 国内製鉄所向けに、大型酸素装置(60,000Nm3/h)を受注
2019年 エア・ウォーター㈱の完全子会社化に伴う社名変更、エア・ウォーター・クライオプラント株式会社となる
2020年 本社を大阪市福島区(西九条)に移転
2022年 エア・ウォーター・クライオプラント(株)ならびに エア・ウォーター・マニュファクチュアリング(株)と合併
2023年 エア・ウォーター・エンジニアリング(株)へ商号変更
企業の特徴
【大手企業100%出資で設立された企業です】
エア・ウォーター社の技術力・強みを活かして結成した集団です。培ってきたプラント設計技術に加え、神戸製鋼所の加古川・神戸、住友金属工業の鹿島・和歌山および住友金属小倉の各製鉄所の大型酸素プラントでのガス製造・供給経験から得られたデータやノウハウを集大成し、設計にフィードバッグすることで空気分離装置の省エネルギー、運転の自動化および信頼性の向上をはかっております。
【高いシェアのもとに、永久的に不滅と言われている装置を扱っております】
空気分離装置は、多くの製造業で必要とされる酸素や窒素、空気を分離して製造する装置で、エネルギー分野でも新しい需要が生まれており、今後もますます成長が期待される装置です。その装置の技術向上を通じて、同社は社会・地球環境保全に貢献することを使命としております。
また、空気分離装置に関しては、国内トップクラスのシェアを持っております。国内での空気分離装置事業に関しては、同社ともう1社のみです。同社の今後としては国内トップの地位を築き、国際競争力を高め、グローバル市場で活躍できる企業となることを目指しております。
【充実した福利厚生面が特徴です】
大手企業の100%出資会社のため、待遇面・福利厚生面・教育体制等は親会社の制度を踏襲しており、雇用環境は充実しております。そのため、同社には定年を迎えられた方でも、継続雇用をされている方も多くいらっしゃいます。長く一つの企業で働いていきたい方にはお薦めの企業です。
所在地
〒5928331
大阪府堺市西区築港新町2丁6番地40
設立
1981年9月
代表者
代表取締役社長 三橋 敏宏
資本金
300百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
278人(2023年1月現在)
平均年齢
42歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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